※結果は他ブログやツイッターでの情報より。

行けてないのですみません…出典セットリストだけは自力で調べました。


100位 記憶のジレンマ(ひまわり2)
99位 自分らしさ(アルバム『神曲たち』)
97位 AKB参上!(A6)
97位 キスの流星(ノースリーブス)
96位 青春のフラッグ(渡り廊下走り隊)
95位 青春の木洩れ陽(ノースリーブス)
94位 白いチューリップ(渡り廊下走り隊)
93位 ある秋の日のこと(フレンチ・キス)
92位 恋を語る詩人になれなくて(S3)
91位 目撃者(A6)
90位 Blue rose(K2)
89位 心の羽根(チームドラゴン)
88位 狼とプライド(S3)
87位 僕のYELL(c/wポニーテールとシュシュ)
86位 Dear my teacher(A1)
85位 16人姉妹の歌(K4)
84位 桜の栞(シングル)
83位 BINGO!(ひまわり1)
82位 タネ(ノースリーブス)
81位 となりのバナナ(ひまわり2)
80位 黒い天使(A5)
79位 ヒグラシノコイ(ひまわり1)
78位 脳内パラダイス(K3)
77位 思い出以上(S3)
76位 桜の花びらたち(A1)

というわけで、やはり「桜の花びらたち」、「DMT」、さらには「BINGO!」までが

初日に出てしまいました。

去年はこの3曲、順に32位・42位・39位だったわけですが、

特に「桜の花びらたち」は、初期のAKBの絶対的な代表曲だっただけに、寂しい。

去年最終日(ベスト25)から落ちただけでもショックだったのに、ついに今年は初日とは…


で、どうやらこの曲は卒業生12人(1期・2期生)だけで歌ったようだ。

また、DMTは初代チームAの19人で歌ったとか。これは現場にいた古参ヲタは泣いただろうなぁ。

懐かしさと、そしてその場に一人だけいない人のことを思い出して…

(まあ正確にいえば宇佐美さんもいないわけですが)


気がつけばきょうからAX。
もちろん行けません。
映画館にすら行けません…

「桜の花びらたち」「転がる石になれ」などの
初期の名曲の順位が気になるところ。
まさか初日に出てきたりしないよね…

さらに引き続いて、NMB公演の感想。


一つ大きく気になったのは、客席。

いや、座席が気になったわけではない。

椅子自体は圧倒的にAKB劇場の椅子よりいいし、

何よりも柱がないwww


そうじゃなくて、客席の盛り上がり。全体的に、おとなしい。

曲中のコール、mix、そしてアンコール。

考えてみたらこの客席にいる中でA3rdの楽曲を知ってる人は

ほとんどいないだろうし、

NMBの公演もまだ始まって十数回目。

しかも客層は、「2006年のAKB劇場」ではなくて「2010年のAKB劇場」の客に近いわけで、

まあ仕方ないのだが、メンバー名をコールしてるのは中央後方の数人だけ。

このあたりの席にいるのは、キャンセル待ちで入ってきた人たちのはず。

つまりこのあたりは、いわゆるコアなファン層がいるエリアということになるんだろう。


ただ、逆にいえば、AKBの初期のような

「根性さえあれば、毎日でも見に行ける」という状況ではないのだ。

AKBの初期は毎日のように同じような人たちが客席にいて、

ディープな声援を送っていた…ようだ。

私はその中にいたわけではないが、

あのころはそういったファンが2chで抗争を繰り広げ(笑)

古参だのPD(「ぽっと出」の意)だの新規だのと罵り合い、

妙なアツさがあったものだ。

今となってはあの頃「新規」なんて言われてた人たちが超古参なわけですが。


話を戻して、NMBにはそういう存在はきっと現れないんだろう。

というか、物理的にたぶん無理なんだと思う。

今でも「抽選当たらない」という声をネットの至る所で見るくらいなわけで。

ググってみても、「NMBのファンブログ」ってなかなかヒットしない。


話はちょっと飛ぶが、「モーニング娘。」が、

世間的にはかなり忘れられた存在となってもなお

CDの売上なんかでは一定の存在感を示しているのは、

「ラブマシーン以前の活動実績(と、その頃からのファン)」

があるからだと、私は思っている。

その意味では、実はAKBはモー娘。よりもさらに長い「ブレイク前」を持っているわけで、

ブームが過ぎた後にも劇的な凋落はしないんじゃないかと思っているのだが

(ただ今のブレイクのしかたがあまりにも激しいだけに、反動は怖い)

ではNMBはどうかというと、そんな地に足のついた活動をする前から

そこそこ売れることが約束された存在になってしまっているわけで、

いまのAKBブームが去った後どうなってしまうのか、心配ではある。


まあ、メンバーにとっては、そんな先の心配をしている場合じゃないんでしょうけどね。

AKBであろうとNMBであろうと、

「この場を利用して、いかに自分が大きくなれるか」が勝負なわけで、

そのことをちゃんと分かっているメンバーは生き残っていけるんだと思う。


話がやたら大きくなってしまったが、

まとまりのないのはこのブログの常としてご容赦いただきたい。

ともあれ、NMBの先のそのまた先への一抹の不安要素を、

私は客席に見出したのであった。


たぶんもう1回くらい続くと思います。