増田有華秘密兵器説
最近、yahooとかのポータルサイトに出てくるニュースや
スポーツ新聞の芸能面の記事の見出しで、
やたらAKBの文字を目にすることが多い。
「AKB前田」とか「AKB大島」ならともかく、
「AKB増田」とか「AKB倉持」とか見出しにあっても
普通の人は分からないんじゃないかと思うのだが、
まあこれが「ブレイクした」ということなんだと思う。
で、最近舞台や映画でわりと目にする「AKB増田」の話。
かつてゆかが選抜常連だったことを知らないファンの方が、
今は多いんだろうと思う。
まして、AKBの初コンサートだった青年館での
「シャッフルバージョン」で、
なんと「Bird」「小池」のニ曲でセンターをとり
「増田祭り」とまでいわれたのは、遠い昔の話のようだ。
その後の彼女は、いつしか選抜からも外れ、
不自然なまでに干されてきた。
ゆかヲタの間では「秋Pは増田を秘密兵器として
温存しているのではないか」とまで囁かれていた。
この、どう考えても贔屓の引き倒しとしか言いようのない
「増田秘密兵器説」だが、
最近、実はあながち間違っていなかったのではないかという気がしている。
曲がりなりにも舞台であったり映画であったりの主演を務めるというのは、
これはかなり大変なことである、というのは
一応世間的にオーソライズされていることだと考えていいだろう。
それを、AKBのトップクラスではなくて「総選挙25位」がやっている、ということは、
世間に対してAKBの人材の豊富さをアピールしていることにほかならない。
増田の活躍は、相対的に現在の選抜メンバーの商品価値を高めているのだ。
ただまあ、秋Pが最初からそこを意図して、すべて計算ずくで彼女を干したのかというと、
それはちょっと考えにくいのは確かではある。
「こういう展開になったらいいよね」くらいのおぼろげなイメージは
ひょっとしたらあったかもしれない。
秋P本人がインタビューでしばしば語っていたように、
「AKBといえば…」というところにくるのは、まず前田敦子であり
こじはるや優子や麻里子さまだったのはよくわかる。
そこに「増田有華」という、AKB的には特異なキャラクターを混ぜるのは
どう考えても得策ではない。
あるていどの段階で「AKBにはこんな子もいたんだ、すごいね」
という受け入れられ方をするのが理想であり、
現実はそうなりつつある。
増田だけではない。
AKBにはまだまだ「能力の割に推されてこなかったメンバー」がいる。
そういったメンバーに、そろそろ光が当たる時期が近づいていると思う。
AKBは、単に人数が多いだけではなく、
人材の層も厚いことを示す段階に入っているのだ。
最近、yahooとかのポータルサイトに出てくるニュースや
スポーツ新聞の芸能面の記事の見出しで、
やたらAKBの文字を目にすることが多い。
「AKB前田」とか「AKB大島」ならともかく、
「AKB増田」とか「AKB倉持」とか見出しにあっても
普通の人は分からないんじゃないかと思うのだが、
まあこれが「ブレイクした」ということなんだと思う。
で、最近舞台や映画でわりと目にする「AKB増田」の話。
かつてゆかが選抜常連だったことを知らないファンの方が、
今は多いんだろうと思う。
まして、AKBの初コンサートだった青年館での
「シャッフルバージョン」で、
なんと「Bird」「小池」のニ曲でセンターをとり
「増田祭り」とまでいわれたのは、遠い昔の話のようだ。
その後の彼女は、いつしか選抜からも外れ、
不自然なまでに干されてきた。
ゆかヲタの間では「秋Pは増田を秘密兵器として
温存しているのではないか」とまで囁かれていた。
この、どう考えても贔屓の引き倒しとしか言いようのない
「増田秘密兵器説」だが、
最近、実はあながち間違っていなかったのではないかという気がしている。
曲がりなりにも舞台であったり映画であったりの主演を務めるというのは、
これはかなり大変なことである、というのは
一応世間的にオーソライズされていることだと考えていいだろう。
それを、AKBのトップクラスではなくて「総選挙25位」がやっている、ということは、
世間に対してAKBの人材の豊富さをアピールしていることにほかならない。
増田の活躍は、相対的に現在の選抜メンバーの商品価値を高めているのだ。
ただまあ、秋Pが最初からそこを意図して、すべて計算ずくで彼女を干したのかというと、
それはちょっと考えにくいのは確かではある。
「こういう展開になったらいいよね」くらいのおぼろげなイメージは
ひょっとしたらあったかもしれない。
秋P本人がインタビューでしばしば語っていたように、
「AKBといえば…」というところにくるのは、まず前田敦子であり
こじはるや優子や麻里子さまだったのはよくわかる。
そこに「増田有華」という、AKB的には特異なキャラクターを混ぜるのは
どう考えても得策ではない。
あるていどの段階で「AKBにはこんな子もいたんだ、すごいね」
という受け入れられ方をするのが理想であり、
現実はそうなりつつある。
増田だけではない。
AKBにはまだまだ「能力の割に推されてこなかったメンバー」がいる。
そういったメンバーに、そろそろ光が当たる時期が近づいていると思う。
AKBは、単に人数が多いだけではなく、
人材の層も厚いことを示す段階に入っているのだ。