NMBの最初のセットリストが、「誰かのために」だときいて、
あらためて聴き直してみた。
このときはまだ、現在の
「全体曲×4~ユニット曲×5~全体曲×3~全体曲×1~アンコール×3」
というスタイルじゃなかったんだなぁと思う。
曲数も少ないし(14曲)。
ただ、アンコール1曲目はメドレーなので、3曲分くらいのボリュームはありそう。
「会いたかった~DMT~桜の花びらたち~スカひら~AKB48」
当時は、こういった曲の(特に桜が)歌われないセットリストは
ありえないような気がしてたなぁ。
ユニット曲について、いくつか。
「ライダー」
これ、NMBでも歌うのか?
私はもちろん「ライダー」氏とは何の面識もないが、
この曲ができたこと自体が、
AKBが疑いもなく「会いに行けるアイドル」だった時代の
一つの象徴とも言えるエピソードだったわけで、
正直、この曲をNMBが歌うことには違和感を感じる。
「蜃気楼」
「禁2」のチームA版といった、ちょっとアダルトテイストな曲。
もともと歌っていたのはこじはるとりなてぃん。
「愚かな決心 どうか私のことを探さないで」
「思い出は宝物」「過ぎゆく時は幻」
など、りなてぃんが歌ってると思うと複雑な思いになる歌詞。
聴いていて切なくなった。