無理して耐えすぎると、解決するべき問題点がずれる | 着たい服を着て可愛くなるコツ/Pretty Fashion

着たい服を着て可愛くなるコツ/Pretty Fashion

デブもブスも関係ない!しのごの言わずに「着たい服」を着て可愛くなりましょ♪
あなたがいつもご機嫌で、あなた自身を大切にするためのコーディネートをご提案します。

キレイにネイルしてる人を見て「どうせロクに家事してないんでしょ」とかいう。
 

 

こんばんは!

可愛くなりたいあなたのためのスタイリスト 奥野敬子です^^

着たい服を着て、自由に可愛くなるコツをご提案してます♪

 


チュールスカートの話の続きです。

 

 

 

私と同僚の会話をもう一度見てみましょう。

 

こんなピラッピラの布なんて、抱っこしようと思ってしゃがんで踏んづけたら「ビリ」で終わりだよね。
うちの子は引っ張りそうです~そして「ビリ」。
わかるわー。そんな「1回着たら終わり」になるものに4000円も出さんって。
「ママ」なめてますよねー。

 

 



これ、矛先はこの服を作ったデザイナーさんだったり、それを採用した会社そのものだったりですが、

ちょっと待ってくれ。

 





確かに「働くママ向け」とシフトはしていても、全部が全部「働くママだけのための服」では無い。

働き方にも色々あるし、働く先で求められる(または自分で求める)コーディネートだっていろいろ。

 

それにお仕事だからこそ、「普段との違い」を生むためのものが必要な時もある。

 

 

 




冷静になって考えたら、こんなにツッコミどころがあるのに、

そこを全部すっ飛ばして、「自分だけの価値観のママ」にあてはめて考えて文句をいう。




誰かに話したら、その時一瞬は気が済むかもしれ無いけれど、

根本の問題は解決していないから、

またふとしたことで同じように理不尽にイライラする。




その時の私たちの問題は
「このチュールスカートの商品の売れ行きが悪い」であって、
「うちのブランドのデザイナーがママを舐めてる」ではない。
(デザイナーさんすいません)



「我慢」が重なるとこうやって
本当に解決しないといけない問題を見落とすので
ご注意あれ。




 

 

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