骨格も体格も肌色もねじ伏せるもの。それこそがあなたの「着たい」。 | 着たい服を着て可愛くなるコツ/Pretty Fashion

着たい服を着て可愛くなるコツ/Pretty Fashion

デブもブスも関係ない!しのごの言わずに「着たい服」を着て可愛くなりましょ♪
あなたがいつもご機嫌で、あなた自身を大切にするためのコーディネートをご提案します。

 

こんばんは!

可愛くなりたいあなたのためのスタイリスト 奥野敬子です^^

着たい服を着て、自由に可愛くなるコツをご提案してます♪

 



お昼の記事【超えていこう、「怖いこと」。】

 

 


例えば骨格診断的に言うなら、この私のスカートは私の骨格タイプでは無い。

 

私はウエーブとナチュラルの混ざりなので、ストレートタイプのこのスカートは、私には「似合わない」はず

 

 

カラー診断的に言っても、多分ですがこのスカートの色は私のカラータイプでは無い。

 

これは自己診断ですが私はウインタータイプ?なので、スプリングタイプのこのスカートの色は、私には「似合わない」はず。

 

 

 

 

「このスカート、あなたに似合ってる?」と聞かれたら、私は「わかりません」と答えます。

 

だけど「このスカート、あなたは着たい?」と聞かれたら「もちろん!」と即答します。

 

 

 

だって可愛いから♡

 

 

 

写真だといつも、オレンジっぽくなっちゃうのが残念。

ほんとにきれいな、元気になれるピンクなんです^^

 

 

○○診断、とかは確かに良く出来ていて、私も初めて「パーソナルコーディネート診断」を習った時は感激でした!

だけど、自分自身がそれをお客様に提供しているうちに、お客様を惑わせてしまう事もありました。

 

 

お客様本人が「似合わない」と思っていたものが「似合う」だった場合は、それを機にご自分の可能性を広げるきっかけにしてもらえたりしますが、

本人が「似合う」と思っていたものが診断では「似合わない」だった場合、途端に自信を無くされてしまう。

 

 

 

「着たい」と思っているものが着られなくなってしまう。

 

 

 

私がしたいのはそんなことじゃない。

 

 

 

だから結局、「パーソナルコーディネート診断」はイベントの時などの「楽しいこと」がメインの時にしかやらないことにしました^^;

 

 

 

もちろん、あえて「似合わない」って言われても「それでも着たいと思える服かどうかを確認するため」に使ってもらうのもアリです(笑)

(もう、ドMさんめ!☆)

 

 

誰かに何か言われただけで迷うような服、もう着るのやめましょう。

あなたの骨格は~とか、あなたの体格なら~とか、あなたのパーソナルカラーは~とか言われて着るのを迷うような服なら、着ない方がマシです。

 

 

 

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