脱力系医者の第二作
今回は読み始めてから一気に最後まで
読んでしまった
今回の患者は、なんだかとても身近な人が
抱えていそうな、もしかして私も・・・
と思える症状ばかりに感じた
本当はすごい医者なのか![]()
- 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)/奥田 英朗
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脱力系医者の第二作
今回は読み始めてから一気に最後まで
読んでしまった
今回の患者は、なんだかとても身近な人が
抱えていそうな、もしかして私も・・・
と思える症状ばかりに感じた
本当はすごい医者なのか![]()
さすがに古文の授業のような文章は
飛ばし読みをしてしまいました
が、和宮様に纏わる謎というものが
あるのをはじめて知り
また、それをとても綺麗に織り込んであり
思わずこれがほんとの歴史かと
錯覚してしまいそうだった
のめりこんで読んでしまった
六巻まで一気に読んでしまった
医療の世界にいなくても理解しやすい
巷で大なり小なり話題に上っている
医学界の実情を垣間見せてもらったような
リアルさがあった
ストーリーとは別に、
生きがいって何だろう
と
改めて考えてしまった
考えるところでとまってしまったけど~
( ̄▽+ ̄*)
親子三代で警察官・・・・
実際にも結構いたりするんだろうなぁ
と思いながら読んでた。
ただ・・・・終わり方が・・・・・
私は物足りない気分になった
ほんとにこんな医者に当たったら
自分はどんな対応をするだろう
ちぐはぐなことをしているようなのに
家で読んでてよかった・・・
この一冊を終えるまでに何度笑ってしまったか
第一回日本ファンタジーノベル大賞
の受賞作
実在しない王朝の話
あたかも実際に存在した国のことかと
錯覚する
思わず登場人物や国名を検索
しそうになった
でも、なんだろ
ストーリーはとても面白く先が読みたくなる
反面、私には読み進めるのがとても面倒![]()
とも感じてしまった
あぁ、歴史研究かが話をしているみたいな
私にとっては、好きではない書き手の言葉
が入っている文章構成が
読む気をそいでいたのかも
そういえばアニメになってたみたいだから
私にはそちらのほうが楽しめるのかな
探してみようかな・・・・
何があっても、笑顔でいる・・・
分かっていても簡単にできるものではない
何事も考え方一つ
という思いを再確認しながらも
何気ないはずの日々の中にも
いろんなドラマがある
いつの時代にも同じ悩みは
あるものよね