第一回日本ファンタジーノベル大賞

の受賞作


酒見 賢一
後宮小説 (新潮文庫)

実在しない王朝の話


あたかも実際に存在した国のことかと

錯覚する

思わず登場人物や国名を検索

しそうになった


でも、なんだろかお20

ストーリーはとても面白く先が読みたくなる

反面、私には読み進めるのがとても面倒ビックリマーク

とも感じてしまった


あぁ、歴史研究かが話をしているみたいな

私にとっては、好きではない書き手の言葉

が入っている文章構成が

読む気をそいでいたのかも


そういえばアニメになってたみたいだから

私にはそちらのほうが楽しめるのかな

探してみようかな・・・・


仁木 英之
僕僕先生

読み始めはすんなりとは行かず

数行読んでやめ、を数回繰り返した後

いっきによんでしまった


不思議な感覚の世界だった