時代小説なんですけどね。
江戸の話なんですけどね。

でも、現代の日本に江戸があるんですよ。

しかも、鎖国して。

テーマパークとかじゃなくて。

西條 奈加
金春屋ゴメス
西條 奈加
芥子の花 (金春屋ゴメス)

え~~~~って思いながら

読んだんですけど

主人公の驚きが自分と重なってたりして

入り込みやすかった。



日本の技術は現在よりすすんでる

ようだし・・・・・・

先週末、発売されたこの本ラブラブ



畠中 恵
ちんぷんかん

体の弱い若旦那が主人公のシリーズ最新刊



短編がいくつか入っているのですが

挿絵にも魅了されてしまってて

発売が待ち遠しかった・・・・・・



タイトルを「ちんぷんかんぷん」って覚えてた・・・

ちょっと多い!?


青樹 佑夜
サイコバスターズ〈1〉
青樹 佑夜
YA!ENTERTAINMENT サイコバスターズ2
青樹 佑夜, 綾峰 欄人
サイコバスターズ〈3〉

その名のとおり、能力を持った人たちのお話なんですけどね

ありそうでなさそうな話なんですが

ちょーっと厚みがなくて、あっけなかったかなぁ



ただ、

この作者があのドラマや漫画を・・・・・

なんてことをはじめて知りました。


アニメになっていたんですね

つい先日になって気がつきました


単行本になったのは気付いていたのですが

上橋 菜穂子
精霊の守り人

どこかに忘れてきてしまったものが

すぅ~っと心の中に入り込んできて

全身に満たしてくれるような・・・・

切ないような、暖かいような

なんとも言いようのない気持ちにしてくれる



そんな、物語でした

本日発売ラブラブ


最近お気に入りの作家さんの新作音譜


畠中 恵
まんまこと

読み終わったあと、なんだか

ほっこりとした気持ちになるあひる


そんなところがとっても気に入ってます

今回のお話も、切ないような、あったかいような

とにかくすでに読みきってしまいましたぁ合格

なんだかとっても涙を誘う物語なのかしら長音記号2


と、読む前には思っていたのですが、

涙は出ませんでしたかお20


消化不良ではありますが

それなりに楽しめました


クリス ダレーシー, Chris d’Lacey, 三辺 律子
龍のすむ家

個人的には・・・・・もっとぉ龍をだしてぇ~~~~