FIFAワールドカップ?オフィシャルパートナーズ | 後悔日誌

FIFAワールドカップ?オフィシャルパートナーズ

FIFAワールドカップ™は、国際ビジネスとしても大きな成功を収めています。

その要因のひとつに、公式スポンサーが15社が選ばれていて、オフィシャルパートナーズと呼ばれる企業の協力体制があります。


オフィシャルパートナーは、大会の呼称やマークを使った広報宣伝活動を全世界で行えるほか、試合会場に広告看板を設置し、テレビ中継を通じて宣伝することも可能。ただし、企業ごとに領域が決められており、「オフィシャルITパートナー」である東芝の場合、パソコンと半導体、サーバーの分野に限った宣伝が展開されています。


今回、2006 FIFAワールドカップドイツ™オフィシャルパートナーは

オフィシャルパートナーズ15社;


アディダス(ドイツ:スポーツ用品メーカー)
アンハウザー・ブッシュ(米国:バドワイザー製造元のビール会社)
アバイア(米国:IP電話)
コカ・コーラ(米国:飲料メーカー)
コンチネンタルAG(ドイツ:自動車タイヤ製造)
ドイツテレコム(ドイツ:通信業)
エミレーツ航空(アラブ首長国連邦:航空会社)
富士写真フイルム(日本:写真メーカー)
ジレット(米国:剃刀メーカー)
現代自動車(韓国:自動車メーカー)
マスターカード(米国:クレジットカード会社)
マクドナルド(米国:ファストフード飲食店)
フィリップス(オランダ:電機メーカー)
東芝(日本:電機メーカー)
Yahoo!(米国:インターネット検索エンジン)


となっています。


日本はオーストラリアに負けましたが、がんばってほしいです。