連日の注射のことを書けなかったので、


もし参考になれば、と思い、アンタゴニスト法の記録を残したいと思いますテヘッ


よかったら参考になさってくださいねキラキラ☆






アンタゴニスト法は、D3より卵巣刺激をし、


卵胞が14~16mmくらいになったら、


排卵を促すLHホルモンを抑えるセトロタイドを注射し、


排卵をコントロールする方法のようです。


なので、ロング法で使用する点鼻薬をしなくてもいいという手間は省けるのですが、


注射する時期や他の注射の量を考えながらセトロタイドを使用しないといけないようで、


医師の経験にも左右されるそうです。


私が処方してもらった先生は、まだ入られて間もない先生だったようですが、


すんなりと処方されてました♪


今通っている病院ではロング法が主流と説明を受けていたのですが、


何故私が、アンタゴニスト法になったのかは不明です顔


多のう胞性卵巣症候群の方に向いているそうです。





私の場合の採卵までの流れですが、


D3  血液検査→フォリルモン300


D4  フォリルモン300


D5  HMGフジ150


D6  内診→HMGフジ150


D7  HMGフジ150


D8  血液検査・内診→HMGフジ150+セトロタイド


D9  HMGフジ150+セトロタイド


D10 血液検査・内診→HMGフジ150+イトレリン(点鼻薬22時と23時)


D11 お休み


D12 採卵


こんな感じで採卵まで無事に終わりましたニコ


HMGフジに関してですが、セトロタイドを処方してもらう時と


処方してもらわない時とで同じ150単位ですが、


少し種類が変わっていたようです。


先生にお任せなので、質問はしてないんですけど。。。





今後の流れですが、


D14に分割した初期胚の凍結確認


D18に受診し、卵巣の状態を見てもらい、胚盤胞の凍結確認


となるそうです。


緊張の日々となりそうです。。。。





どうかどうか、運命の卵ちゃんたちががんばってくれますように。。。。

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