ドタバタの盲腸の手術から1年、27歳の秋、
時々盲腸跡がピクピク痛いときがあり、
盲腸の破裂で何か異変が起こっているんじゃないかと
心配になり、手術してもらった外科を受診しました![]()
「とりあえず検査をしてみましょう
」
と言われレントゲンをとった気がします。
「卵巣が大きく腫れていますよ
」
急遽、婦人科に回されました![]()
これには私もびっくり![]()
婦人科では卵巣が5センチに腫れていると診断されました![]()
でも、ホルモンの関係で卵巣が腫れることがあると言われ、
4ヶ月くらい経過を見ることに
4ヶ月経っても腫れがひかなかったら手術。
最悪の場合、左の卵巣をとることもあると言われました![]()
ショックと不安で泣いたことを覚えています![]()
4ヵ月後、卵巣は小さくなっていませんでした![]()
卵巣嚢腫と診断され、手術でとった方が良いと言われました。
覚悟はしていましたが、かなりショックでした
もしかしたら、卵巣が片方なくなっちゃうかもしれない。
そんな不安が頭から離れませんでした![]()
私の通っていた病院は田舎の市民病院で、
他に病院もなく、セカンドオピニオンを受けるという考えもないまま
先生の言うとおり手術に備えていました。
手術方法は開腹手術。
おへそから下の辺りを10cmくらい切って卵巣嚢腫をとるとのこと。
後で知ったのですが、私の卵巣嚢腫の大きさ(6センチくらい)であれば
腹腔鏡手術でも嚢腫がとれたそうです。
開腹手術は術後の癒着がおこるため、
不妊の原因になることがあると・・・![]()
そのときの私は、卵巣がなくなっちゃうかも。。。ということで
子供ができないんじゃないかという考えが強く、
癒着のことなんて全く考えていませんでした。
まぁ、結果、手術の時、盲腸の後の癒着がひどく、
左の卵巣ちゃんは腸に巻き込まれ、癒着をはがすのが大変だったそうです。
もし、腹腔鏡で手術していても、開腹手術に変更になってたかも![]()
幸い、左の卵巣は残してもらうことができました![]()
嚢腫には、透明の液体と少量の血液が混じっていたそうです。
病理検査に出してもらい、悪性のものではないということでほっと一安心
2週間入院し、無事に退院しました![]()
卵巣嚢腫の手術から丸二年の今年、
腹腔鏡検査を受け、二つの開腹手術の為卵管周辺の癒着がひどく、
左の卵管は閉塞していしまっていることがわかりました![]()
残念だけれど仕方がない・・・。
私の運命だったんだろうな
今私はとっても幸せなことに好きな人に囲まれ、
元気に生活を送れている![]()
とっても幸せなこと。
前向きに笑って過ごしていればきっといいことがあるはずだよね![]()
参加してみました![]()
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