雨があがり
月が綺麗に見えた

仏教では
月=真理と表すことが多い

なぜ太陽じゃないんだろう?
自然信仰では太陽を崇拝する事が多い

これは僕の捉え方ですが
月は太陽に照らされて初めて光る
人も絶対的な存在(道理)に
出会うことで輝けるんかな?

それに月の光はやさしい

太陽は絶対的でも
時に暴力的な輝きです
その輝きは全てを照らすが
強く、弱いものも見えなくする

与那国島に行ったとき
月明かりだけで島を歩けたのを思い出した

人生には夜もあります
闇夜に彷徨う時もある

月の明かりがあれば
ゆっくりでも歩くことが出来る

ならば
神や仏にお任せ?

違うよね
月のない夜だってもある

自灯明という教えがあります
「自身が道を照らす灯りである」

自分をパートナーと認めること。
それが灯りになる