こんにちは
カズです

僕は宇宙物の映画が大好きで良く観ます

アポロ13なんて何度観たか( ・∀・)
主演のトムハンクスもかなりの宇宙オタク


そして先生のブログを読んで
見直したのが
「インターステラー」


実は今回で三回目

二回目は途中で寝てもた(笑)

今回はブログから
仏教的な視点で観てみた

この映画では時間が大きなテーマ


時は普遍ではなく
伸びたり縮んだりします


僕らが別の星で過ごす1時間は
地球では何年にも相当することもある

それには重力が大きな役割を持っている
。。。

ややこしい( ̄▽ ̄;)

つまり
重力をコントロールすることが出来れば
時間もコントロール出来る?

だからと言って自分自身が
過去に行ってやり直すことは出来ない??

あぁ、ややこしい!( ̄▽ ̄;)


こっからはネタバレもあるんで
観るかたはご注意!




映画では主人公が過去の自分に向かって
メッセージを送ろうとします

だけど、過去を見れても
直接会話や接触は出来ない

次元が違うと向こうからは
姿も声も聞こえない

そこで「現象」を使って
メッセージを送ります



僕らはシンクロニシティや
違和感や不思議な現象が
気になったりしますよね?

何かの暗示かも?
そう思うこともあります

その送り主は
誰かではなく、自分自身じゃないのか?

僕らの魂は既に高次元まで進んでいて
今の僕らに、あの手この手でメッセージを送ろうとしてるのでは?

仏教では未来は固定されず
全て、今の行いで次々に変化します。

過去は関係ありません

たけど、遠い未来の自分が
過去の自分に対してメッセージ出来たとすれば?

そして、今を変えたとしたら?

ただ、その目的は個の幸せではなく
宇宙すべての調和と共存のため。

本人にとっては望まない現象だとしても
宇宙の調和に必要だから起きてるとしたら?

映画でもあるけど
時空を越えてもっとも伝わるのは?



「愛」




前にね
宇宙って何で動いてんやろ?って
考えたんですよ。

その時浮かんだのが「愛で」だった


ワケわからんが
妙に納得したのは覚えてる。


そして仏教的「愛」は
やっぱ布施なんだろうね

布施って全て先出しやもんね
してもらったからするんじゃなく

まず自分から行い、提供する
そこに愛があって

その愛は廻り巡って自分に還ってくる

愛にもちゃんと質量があって
それが動くならエネルギーも発生するんじゃ?


そんな怪しくワケわからん事を
考えた訳です


まぁ秋の夜長だし( ・∀・)ノ