こんにちは
カズです
話の続きでお金に捉え方を書こうと思ってたんですが。。
昨日ね
車で通勤中、ブログの内容を考えてたら
ポンっと出てきたワードがありました
なので、そっちの方から書いてみます。
。。。。。。
先日の懇親会での会話。
冗談交じりに色々と話しをしたましたが
僕は突然と湧き出た想いから
真剣な顔で尋ねました。
「先生、約束して欲しい事があります」
「僕の事を絶対に嫌いにならないでくれますか?」
話を進める前に
僕のクセをカミングアウト。
僕のコミュニケーション能力は
平均以上かな?と思っています
存在感もそれなりに有ります
ですが認めてもらいたい人には
気に入ってもらいたい気持ちが出過ぎて
不自然な頑張りからヘラヘラした受け答えをしたり
出しゃばってしまう事も多い。
特に地位のある相手に対して起きます
先生にも以前、指摘されてから
意識して注意するようにしています
(そんな時は声のトーンが高くなるんだよね)
この時とは別に先生に
「カズと話す時、最初の1時間ぐらいはしんどい」
こう言われた事がありました
あ、やっぱり。。。( ̄ω ̄;)
先に書いた地位にある人に対する態度と
ちょっと違うんだよね
どちらかと言うと会話が進まない(笑)
ちなみに先生と話す時は
飲みながらが基本ですが(ていうか絶対だけど)
サシで5~7時間ぐらい話すし
これまで何度も飲んでます。
なのに、今でもそうなる
なんだろう?
緊張?師匠なんで無くはないが何か違う。。
地位のある人でもあるが
もう僕の事は十分理解してくれてる。
そっか。
嫌われたくないんだな、オレ
だから最初は様子を探るんだろうな
でもなんで?
その場では解らなかった。
なぜ「お願い」と言わず
「約束」して欲しいと言ったのだろう。。
その答えを探すように心を観たとき
出てきたワード
「迎えにいくから」
これは母が家を出る時
僕に言った言葉。
でも彼女は来てくれなかった。
心の金庫に何重にもロックして
封印し、忘れさせた言葉。
そうなのか
僕は恐れてたんだ
「愛してもらえなくなることを」
先生は男女関係なく
弟子として学ぶ仲間を常々「愛してる」と表現します
言葉どおり
愛してくれています。
でも僕は時々
信じられなくなる
それを確かめるかのように
自分を困った状況に運び悩み、苦しみ、叫ぶ
これを無意識にしてるのだから厄介です
本人は愛の獲得とは思っていない
まったく別の問題だと理解してる
いい年をして、歳もさして離れていない女性に
母を重ねるのは変かもしれない。
だけど人は
常に愛を求めます
親に
子に
友人、パートナー
特に親と子の関係性は
死ぬまで変わりません。
今までの体験や、その成功例から
時には間違った方法で愛を獲得しようとします。
僕にとって地位のある人=父親
僕を理解し、時に叱ってくれる人=母親
この構図が完成した。
僕はもう、疑いたくない
信じたい
だから「約束」して下さいと言ったのでしょう。
先生からの返事は
「私がカズを愛さないことなど、決して起こりはしない」
僕は十分に愛される資格があるようです
ありがとうございます。
