こんにちはカズです

ネットで見つけた
エイブラハムの感情スケール


エイブラハムと言えば
引き寄せの法則で有名ですね

自分の今の感情を
22段階に分けて観察します

一番下に無気力や憂うつがあるって解りますが肯定に変わる直前が退屈って、言われて見ればそうか!でした。

生きるためだけにエネルギーを使ってると9番までを行ったり来たり

退屈する暇もありませんね(  ̄- ̄)

このスケールを客観的に自己のエネルギーレベルとして内観すると面白い

自分ではけっこう落ち込んでる波動と思ってたのでも、まだ上の方だったりしてました。

仏教では怒りを強く戒めてますが
無気力で何も出来なくなるよりは、怒りの瞬発力を利用するのも手なのかな?

ただ怒りは手放すことが絶対の条件!
手放せないと無気力より苦しむ事になりますからね。

この引き寄せ
お釈迦様は2600年前に因果の道理として、既に伝えていました。

つまり今
「何をしてる」より「何を思考してるか」

スケールにもあるように
まず満足から。

小欲知足

既に足りているのだと思える事からなようです

足らない部分を見たら
底ないわ(笑)

だって「もっと、もっと」と同じやもんね



何もかも無くしたのと思ったとき
いや、沢山残ってないか?と思える事がありました

友、仲間そして家族。

彼らは僕に肩書きを求めません。
お金がなければそれに合わした付き合い方するし、評価も変わらない。

僕がイジけて面倒くさいヤツになったら離れるだろうけどね(笑)

人やもん、ちょっとした出来事で
辛くなったり、落ち込むことあるよね。

だから満足まで引っ張り上げるには
「それでもアイツらか居るし」

それでまぁまあ楽になるよ( ・∀・)