タイトル、小説風にパクりました(笑)
こんにちはカズです
前回の講演会の都合
放置してた確定申告、よーやく終わりそう
そんなこんなで、
もう桜も咲きそうですね
前回、あたふたした僕ですが
懲りずにまたやる事になりました
(懲りろ?)
前回は僕が仏教と出会って
仏教がどう人生に作用したのかを
中心にお話しましたが
今度は
「なんで仏教?」
的な部分をお話出来たらと構想してます
(完全別物に変わる可能性ありw)
僕も「仏教=お経」もイメージでした
でもね、まったく違ってて
仏教って超クール( ̄ー ̄)ノ
んで、リアルな学問って分かりました
リアルっていうのは実生活に役立つって意味です
例えば「お経」ですが
呪文と思ってる方多いと思います
僕もそうでした
でもですね
お経(経典)が作られる時って
どうしたか知ってます?
お釈迦さんが亡くなられて
そのお弟子、それも高僧と呼ばれてる方500人が集まって会議しました
お釈迦さんの弟子の中には
何千、何万の信者を持つ聖者もいたのですが
お釈迦さんの教えに惚れて弟子になった方もたくさん居ます
そんなハイレベルの僧、五百人です
その中の代表が
「私は釈尊にこのような話しを聞いた」と話し
その話し一言一句に500人全員の賛成があって初めて記録されます
それが「お経」なんですね
巻物で7000巻にもおよび、お釈迦さんのすべての言葉が残されてることから一切経とも呼ばれるそうです
釈迦が話された物語(たとえ話)
その中に教え、気付きがあります
経典って時の権力者の都合で
書き換えられる事が多いんですが、
大勢の僧で作られ記録し、
広がったので変編出来なかったのでしょうね
僕はお経を知ってる訳じゃないです
お経って読むより「知る」物だったようです
お経の中に
布施(施しのこころ)
諸行無常(変わらないものはない)
日日是好日(毎日が幸せ種を蒔ける)
そして根本に
因果の道理(原因と結果は自分が作ってる)
などがあります
じゃ、こんな四文字熟語みたいなの覚えるのか?
それは眠くなる。。
100%快眠できます( ̄ー ̄)
いつでも思い出せるように
言葉も大事ですが、意味を知って実践してみません?
そんな生き方の提案?が出来るお話会にしたいと思ってます
仏教って
「抜苦与楽」の専門書なんですよ
苦を抜き
楽(幸せ)を手に入れる
この言葉1つでも
お経を読めば、苦が消えて
幸せが与えられると解釈する人多いです
あ、前のオレか( ̄▽ ̄)
よーく解ったことに幸せは
「与えてくれません」
手に入れろ!
その方法をとことん教えたる( ̄ー ̄)ノ
by釈迦
僕が知った仏教ってこんな感じ。
4月20日あたりで考えてます
もちろん瀧本先生の講演もあります
場所と時間は決まり次第
発信させていただきます
お時間がありましたら
一緒に「釈迦’s」になりませんか?
(シャカーズ:お釈迦さんのファンクラブ?w)
