こんにちは

カズです

 

 

ブログを読んで腑に落ちる言葉がありました

 

 

夢を抱く日があり、そうでない日がある。
そんなものです。心は揺れ動くもの。
それでいい。

 

心の深層=夢があるのに心が重い

 

 

 

僕たちは何かを始める時

夢を理由にします。

 

また

夢がないことに不安を持つこともある

 

 

「心は揺れ動くもの」

 

そう納得したら

とても楽になると思いませんか?

 

 

これも諸行無常

 

この言葉

大きな時間の流れのように思えるけど、

切れ目のないこの瞬間のこと。

 

不変に見える山も常に形を変えています

 

 

僕も

夢を持ち続けないと成功しない

夢がなければ負け組

 

そんな焦りから

やりたくない事まで夢にしてました。

 

 

そうじゃなく

この瞬間、思い描いた未来が夢

 

それが不安な夢にならないように

心を理解するのが「仏の教え」に思えます

 

 

 

怒るなら手放し方と知ってるよ

 

不安なら取り除く方法を知ってるよ

 

苦しいなら抜き方を知ってるよ

 

抜苦与楽

 

「楽」とは幸せを意味します

 

お釈迦さんは実際、

こんな優しい話し方をしたそうです

 

苦を取り除くために祈ってやるとか

念を送るような事は厳しく戒めました

 

やり方は教えるけど

行動するのは貴方ですよ

 

 

これが仏教ですね

 

 

夢は目的であって使命じゃない

変わること、無いことに苦しむより

 

今、心踊ったイメージが夢

そんな事を考えた言葉でした。