こんにちは
カズです
まず一度読んでみて下さい
僕は小さい頃から身体も大きく
腕力もある方だった
気に入らないことはチカラで押し通す人間でした。
それは弱さを隠すため。
「認めてもらえない」怖さを隠すためです。
そっちの方向に進んだら
もう、負けは許されない。
大人になって、
チカラの解決方法が取れなくなれば、
言葉で戦います。
何を言われても
「でもな!」「そうじゃなくて!」
こんな言葉がいつも出る。
弱みを見せるのは
存在の否定でした。
仏教と出会い
「他人からの目線」から
「自分の目線」に変わりました
ようやく「負け」たって構わまいと思え
戦いをやめれたように思えます。
僕も父もプライドの高い人間でした
だから助けを求めるのがとても下手。
でも、それはとても危険な事でもあります
お金に困ってるとき
「ばれないかも?」の縁と出逢えば
人のモノを盗むかもしれない。
父のように自死を持ってプライドを守ろうとするかもしれない。
僕にとって弱さを受け入れる方法は
自己開示をすることでした。
それには、このブログはとても役に立ったようです
助けて欲しいと言うのは怖いです
拒否される怖さ。
見下される怖さ。
その心と対峙しました
そして色んな事に「無理」と言った結果
たくさんの人が助けてくれた。
僕がが思ってた以上に人は優しく
解決方法はいくつもありました。
思い通りに行かない時
「下手くそな生き方」を自慢してみたら良いかもしれませんね。
