こんにちは

カズです。
 
3月2日の講演会
テーマを絞り内容を練ってます。

無意識のクセから観る心のルールなど
話しを広げていけたら良いかな?の段階
( ̄0 ̄;

ウニウニ。。。。
 
そうそう
ブログを読んで思い出したことが
 
 
川面に写る月
水は流れ、浮かぶ木葉は共に流れても
月はその場から動かない。
 
当たり前と、気にも止めない景色ですね。
でもそこから心の囚われに気づく禅の教えもまた凄い!
 
これって
依存の感情に似てるな、と思いました
 
水の流れと言う、大きなチカラ。
 
そこに浮かぶだけなら、
水の都合で流される
 
川の流れには、川の目的がある。
 

以前、取引先の態度が急に変わって
注文が減ったんですよね

大きな取引先だったので
僕も焦り、かなり狼狽した記憶があります

また、尊敬している方の態度が
突然よそよそしくなり
心が激しく揺れた事もありました。

そしてふと出てきた言葉

本質は何も変わらない


仕事が減っても
友達は変わらない

尊敬する人や大切な人が心変わりしても
家族は僕を必要としてるし、愛も変わらない

大事なところは何も変わらない


そう思えたとき
心が軽くなりました。


仏教ではよく、真理を月と表現します

どれだけ流れが早くても
真理は変わらず、そこに有る

水急にして月を流さず


綺麗な言葉ですね
仏教や禅って表現が美しいです。

激流でも月は見えますが
濁流になれば月も消える。

それに、穏やかな流れの方が
美しく映るもんですね。

最近、空気も澄んでて月も綺麗。
焦っても仕方ないね

何があっても本質は変わらない