こんにちは
カズです


先生のブログを読んで
昔の友人を思い出しました


二十歳頃に知り合った友人
男前でお洒落

話しも上手く人気者だった


テレビの制作会社に入り
バリバリやってたようで

可愛い女子アナと結婚して
イケイケな人生だった。

互いに忙しく
疎遠になってた頃

彼が脳溢血で倒れたと聞きました


一命はとりとめたけど
障害の残る身体になったとか。

まだ若かった奥さんも離れ
彼も実家に戻ったと聞きました。

まだ30歳にもならない時でした


人生には時に
どうにもらならない事態が来ます


まるで大きな濁流
逆らえど、もがいても
無理やり未知の場所に運ばれるようです


怖くて、不安で
受け入れられないまま時が過ぎていく

色んなモノが自分から離れいく時は
必死で食い止めようとします

でも巨体な濁流は容赦しません
しがみついても、一枚一枚剥ぐように
奪っていきます

そして、もうたいしたモノは
残ってないと思えた時、

ようやく
残ったモノの価値を知りました


友の優しさ
家族の支え
時間の大切さ
お金の価値も変わった

そして新しい自分も見つけました

今まで周りを支えてたつもりだったけど
僕の支えてなんて大したこともなく
圧倒的に支えられてた

人は独りでは生きられない

ほんと無理だよ

愛だって必要


それに気づけます
濁流も神様の愛かもね(* ̄ー ̄)

これさえ忘れなければ優しくなれる