「ふと、思った」

 

よく使いますよね

 

「ふと」=「浮図・浮屠」と書くそうです

 

浮図とは「仏陀」の事でもあるらしい。

 

ふと、思いつく

ふと、考える

 

これって

仏様からの合図なのかも知れませんね

 

お釈迦さんは一日10分程度でもいいから

法(教え)を聞きなさいって言ってたそうです

心がけがブレて行かないようにと。


 

その考えは正しいのか?

その行いは自分や誰かの為になるのか?

 

「ふと」現れ、検証してごらんと

言われてるようです

 

もう決めてる時、覚悟したときには

「ふと」は出てこないよね。

 

ちょっと迷ってる

そんな時に現れる「ふと」

 

お釈迦さんからの合図だと思えば

そこからの行動も変わって来るかもしれませんね

自問の質が人生のカギ