ブッダは
「比べる心が苦を生むのだ」と説きます
誰かと自分
常に比べてしまいます
その心は
深い覚りに入るまで消えないと言われます
身近にある些細な出来事を比べ、
自らを苦しめます
僕も時に、ひどく苦しむこともあります
「なぜ、あの人にあって自分にはないのだ?」
「どうして、普通に生きられない?」
そんなとき
心を軽くしてくれたのは
「世界は広く、多様性に満ちている」と感じたときです
美しさの基準とは何?
仕事とは?
生きるとは?
また変えられない事を変えようと願うココロ
これもまた大きな苦を生みます
人間にとって、避けられないものが五つある。
老いゆく身でありながら、
老いないでいること。
病む身でありながら、
病まないでいること。
滅びる身でありながら
滅びないということ。
愚かな人はこれらの問題に苦しむ。
しかし、真実の法にであった人は
避けられないことを
避けられないと知るから
苦しみ悩むことはない。。
(瀧本先生のブログから)
比べるココロ
変わって欲しくないと望むココロ
大自然に住む動物は
病気になることを恐れない
死も日常です
カリブーの子供が母親の側でオオカミに襲われても、一瞬の悲しみのあと、母はまた近くの草をついばみます。
死ですら当たり前のように受け入れる
人は未熟なのか、多感なのか
恐れや妬み、不安を感じる事が出来ます
人として生まれ
経験を積むためにとも言われます
諸行無常とは残酷な摂理ではなく
どんな苦しい事が起きても
必ず事態は変わる、ココロは変わると言う
「救いの教え」でもありますね
ココロが揺れる日々が続いています
喜んだり、ガッカリしたり。
寂しかったり、一人で居たかったり。
14日は父の命日です
15年間、ずっと出来なかった事をしてみたいと思ってます
まだ出来るかわかんないけど。
今日も読んでいただいて、
ありがとうございます。







