今日は年内最後の
心あった会
瀧本先生の自坊であります
今日はそこで心に響いたお話が聞けました
ある女性からの相談で
自分の母親が許せないで苦しんでいました
彼女の弟さんは障がいがあって
どうしてもお母さん掛かりっきりになります
母の日常に自分の隙間はないと諦めてた。
だけど人からは自分が母になれば、子供を持てば気持ちも理解出来て変わると言われてたが
彼女の場合、逆だったそうです
いくら忙しくても5秒、10秒ぐらい抱きしめる時間はあるだろ!
確かにそうです
その僅かな時間だけでも欲しかったはず。
40代の彼女
そんな歳で、と思う人もいるだろうけど
僕らは80歳を越えても誰かの子供です
親の愛の獲得願望は満たされるまで消えない
表面上は普通に付き合ってたが
ある日、母に感情をぶつける
「なんで!」「これぐらい出来たやろ!」
自分の苦しみ、悲しみをぶちまける
感情を出しきる事が解決になると。
しかし事態はもっと悪化する
そして瀧本先生に相談しました
「貴方は自分の不満、悲しみを利用して母の愛を獲得しようとしてる」
「自分がどれだけ母を傷つけたかわかってない、母に謝りなさい!」
こう言われた彼女はまさに青天の霹靂
母に謝ってもらいたいのに、自分が謝る?
納得出来ないと思いながらも
衝突した時、母は
「そんなに言うなら弟を連れて出ていく」と言ったそうです
そして、そこまで言わせてしまった自分を悔いたそうです。
ここまで話しを聞いたとき
僕自身も「あっ!」と思った
僕を捨てたと思った母
僕を認めない父
不満や認めて欲しい気持ちから
なぜ産んだ!と叫んだ事もあります
僕もどれだけ父を傷つけたのだろう
とても申し訳なく気分になった。
母と衝突してた彼女は勇気を振り絞り、お母さんに謝ったそうです。そうしたらお母さんも何度も謝ってくれたそうです
まだ心には引っ掛かりはあるが、以前とは比べられない程に気持ちが楽になったそうです。
謝るなら親が生きてる時しか出来ないね
もう一つ学んだ言葉に
「心身脱落」と言う教えがあります
身体だけてなく心が硬くなってませんか?
これかな?って腑に落ちた
日常に追われ、心が何も感じなかったとき
まさに脱力出来でないんだよね
ブログを休むと決めたら、少し見える世界も変わった。今日は心が動いたようです。
まだ続けて読んでくれてるひと
今日初めて読んで面白いと言ってくれた人もいる。
まぁネガティブな内容の時は先生の所にクレームが山ほど来たらしいが(^_^;)
内観したらそうなったんですいません(^_^;)
全部ひっくるめて
ありがとうございます!
