さっき駅に向かう途中
車椅子を練習する親子を見ました

息子さんはまだ十代っぽい
細い腕で一生懸命動かしている

お母さんも笑顔で励ましている

そこは坂道
と言っても2歳児でも何の苦もなく歩けます

だけど慣れない彼には苦難です
お母さんも押しません。

この暑さ
真新しい車椅子

親子は受け入れるのに
どれだけの葛藤や苦しみがあったんだろう。

オレは何を甘えてるんだ
並みより丈夫な身体を与えてもらってるのに。

オレは山にも登れる
目の前に階段があっても困らない

疲れたなんて言い訳するな
オレなんてかすり傷にもならない。
まだまだやれる。