今日は朝から久しぶりの畑
夏野菜から秋野菜に衣替えする時期なんです
と言っても劇暑(;゚∇゚)
毎年、熱中症になりそうになる。。
役目を終えてくれたトマトや胡瓜を抜いて、固くなった土を耕す。
畝を割り、肥料を入れます
まだ種も蒔かないし、苗も植えない。
それをするのは二週間以上先です
今いっかり耕し、土のチカラを戻して貰う。
見えない所で大自然のサイクルが活動してます
この作業、手を抜くと今年の野菜が残念な結果になるんだよなー
ベース、土台の手抜き癖があると
人生上手くいかんよーになるわな。
また、いくら土台にチカラを入れても
種を蒔かなければ何も生まれない。
蒔けば後は大自然のシステムが勝手に育ててくれます、時々水が足らなければ足し、雑草が生えてくれば取り除く。
学んでる東洋思想と同じと思った
土台の大切さ
種(行動)が無ければ結果は起きない
しっかりとした土台、良い種を蒔けば
あとは自然(流れ)に任せる
心は揺れるから、時には潤いを与え
常に沸き上がる悪心を取り除く。
そうそう、雑草つて成長はやいよ!
でも小さき時に取るのは簡単
一手間でまとめて取れたりする。
何かを始めると途端に壁が現れる
怯むし、何で?と思うわな。
そんな時、「なぜ出るんだ?」と問えば
「前に進んだからじゃないか!」
と思うようにしてる
前に進めないヤツには壁さえも出ないさ
