こんにちは

この前のサロンや
このブログでも何度も書いてる
間違った「人生の法律」

それについて気づいた事がありました

僕とそう年齢の変わらない父と息子さんが食事をしてる、代金は三万近い。

僕は自分に余裕のあるときに息子とそんな時間を持てば良かったと悔やんでる。

そして今は出来ない事を肯定化するために
「自分は不幸な状態である」アピールしようとする心があった。

仕方がないと思わせたい。
しんどい中、頑張ってると思われたい。

その為には
「不幸な状態を演出しなければならない」

そんな方向に心を向けてる自分を観た
この思考は未来への因になってしまうのに。

親は子供も愛してると同時に愛されたい。
その愛を失う事はとても怖い

愛の獲得だけでなく
失う怖さでも間違った人生の法律を発動させてたようです。

不幸の演出では愛されないね
同情は慈悲ではありません

演じてる事で
今の状態を長引かせるのではないか?

そこに気づいたとき
意識して注意しないとダメ。
単純かもしれないけど毎日自分に言い聞かそうと決めた。

「不幸を演じるのをやめる」
「不幸なフリをさなくても愛される」

納得し、現実を変えるために
何度でも繰り返しココロに刻み込ます