こんにちはー
今日、予報じゃ雨ちゃうの?
めっちゃ夏空なんやけど(  ̄▽ ̄)
お盆やね
「お盆」ってなにやろ?と思ってネットで調べて見たんね。すると盂蘭盆経の教えから来てるらしい。
あ、これは光静先生に聞いた話しじゃないからね、僕が調べて見つけたお話。
お釈迦様の弟子に目蓮さんいて、どうやら神通力(霊視?)が出来る人だったみたい。
その方が亡くなったお母さんを観たら餓鬼道に落とされ逆さ吊りで苦しんでる。
目連さんは神通力でお母さんに食べ物を送るが食べさせようとすると炭になってしまう。
嘆き悲しむ目蓮さんはお釈迦様に
「どうか、母を助けて下さい」と懇願しました。
お釈迦様は祭壇を作り、7月15日に修行が終わる僧侶たちにに百味(多くの食事)五果(五種の果実)水、灯明、寝具などを供養(提供)しなさいと言いました。
それによって父母と過去七世の先祖も救われるだろうと。
これが先祖供養になったみたい。
ネットの情報ではここで終わるのが多い
僕は正直、ん?(  ̄- ̄)と思った
え?お坊さんをおもてなししたらカルマが無くなるの?、じゃ出来ない人は?
お釈迦様の言う因果はどうなんの?
他も調べてて、
一番しっくりきたお話があった
目蓮さんはお釈迦様に母を助けて下さいって言うんだけどお釈迦様は
「自分を救うのは自分しか出来ない」
「自分で功徳を積むしかないんだよ」と。
功徳には三つのランクがあって
人に物を与える(下品)げぼん
人にものを教える(中品)ちゅうぼん
人に教えを解かせること(上品)じょうぼん
があります。
もちろん上品が一番ポイントが高い。
でもお母さんは逆さ吊りで苦しんでる状態なので、どうやって功徳を行う?
お釈迦様は目蓮さんに
神通力も使うな。
苦しんでる母に物を送って救おうとしても、
そっちに頼ってると真実が見えなくなるからと言われました。(カズ耳が痛い( ・д・))
霊を観るんじゃなくて
人の愛と悲しみを見なさいと。
目蓮さんって
今まで神通力を見せて信者さんを集めてたらしい、もちろん凄い修行して徳も積んでる。
そこで目蓮さん気づきます
神通力を使って人を変えようとしても、
人は救えない。
霊じゃなく、心を見ること。
お釈迦様
「それを教えたのは?」
目蓮さん
「お釈迦様です」
お釈迦様
「その切っ掛けは誰?」
目蓮さん
「はっ!!Σ( ̄□ ̄;)お母さんです!」
お釈迦様
「ピンポーン♪」(当時ピンポンはない)
「お母さんは地獄に居ることで、あなたに最大の学びを与えたんじゃないか?」
そう、お母さんは自分の苦しむ姿が息子の気づきを導き「人に教えを解かせる」最大の功徳を積むことが出来たんです。
相手から学べは、
その人はこちらに教えを説く功徳を積んだ事になる。
全ての人から学べば、
その人達は功徳を積む事が出来る。
これ読んで仏教すげーって思った
学ぶ事が人の救いになってる。
お釈迦様が
「無知は罪だよ」と言った意味がわかった
もち、お母さんはこの功徳で
極楽に行きましたさ( ・∀・)ノ
お経の解釈って色々をあるんやろね
専門の分野があるぐらいだから。
今回はこの解釈がとっても府に落ちた
先生も言ってる
自分は自分でしか変えれない
外に原因を探すな、内にある
学ぶ事が大事です。
またお釈迦様のファンになったわ( ・∀・)ノ
さて、お盆までに親父の墓に行って
色々と気づかせてくれた事にありがとうと言いに行こう。
そんで自分を大切に扱おう
預かりものなんだから。
