こんちは
つづきの話を書く前に
僕がスピリチュアルを振り返って感じた事を残しておこうと思いました
僕はスピリチュアルをとても大切にしています
未来が怖いとしか感じない時があります
苦しくて、真っ暗な闇の中にいるとき
もし近くに崖があると思ったら?
一歩も動けなくなる。
なのに崖に押し出される感覚。
その恐怖から逃れたくて、疲れ果てる。
自死をする人もいる
殻に閉じこもる人もいる
酒や薬に頼る人もいるだろう
責めれるだろうか
ココロを守る本能じゃないのか?
もちろん間違った手段だと知ってる
だけど、
それが最良だとしか考えられなくなる時がある
経験のある人ならわかると思う
そんな時、
どんな小さな灯りでも欲しい
幻想でもなんでもいい
とにかく光が欲しい
誰かに「大丈夫」と言って欲しいんだよ
そんな時は神様からの声は届かない
心にそんなゆとりが無い。
リアルな言葉で聞きたい
「大丈夫」って。
それだけじゃまだ不安
いつから?
これからどうなるの?
だから占い、霊視などに頼ると思う
僕の父が精神的な世界には
まったく興味を示さなかった。
もし、少しでも目に見えない世界の意味や存在、チカラを知れば別の選択を選んだかもしれない。
僕もまだ、暗い森の中を歩いています
だから同じように不安に苦しむ人の事が痛いほどわかる
「誰か助けて!」
ずっと叫んでるんだよね、もうひとりの自分が
認めるのが怖くて動けなかった
諦めるのがイヤで動かなかった
つねに不安の原因を外に探してました
僕がようやく負けを認めたとき
自分の中に小さな灯りをみつけました
ほんと小さな火種です
「自灯明」
灯りなら自分の中にあった
じっとしてても嵐は僕の上から離れなかった
嵐の中でも自分から動くしかなかったようです
小さな火種で足元を照らし
少しずつ動く毎日。
神様は正解をくれないよ
愛してくれてるから。
