さて、昨日の続き
面倒くさい時期がやって来ても
本人はなかなか気づかない。
このプロジェクトで天狗になってた僕は
今までの取引先を「ショボい」と見下してしまったんやろね。
表面上の付き合いはしても
優先順位は下にしてる。
そのお客さんが僕に不信感や興味を無くしたことに気づかなかった。
注文が減ってるのに「すぐに元に戻る」と
気にもしなかった。
確かに仕事なんで波がある
何度かひとい落ち込みも経験したし
一時的な事だと気にしなかった
けど、今回は何かが違った
膨れ上がった経費
人も増やした。
ぽっかり空いた仕事の穴は大きかった。
なのに資金に余裕があったので
ただ、外が変わるのを待ってた。
もうじき風が変わる
そしたら、また動き出す
そんな根拠のない自信が
僕の行動を遅らした
ワンマンな為、的確なアドバイスをする人を作らなかった、30年「社長」と呼ばれ自己が中心。
まさに自己中とはこの事だ
大きく膨らんだ経費は
寝てても数十万か消えてゆく
あれ?っと思った頃には
その流れが止めらない。
古い取引先にも掛け合うが
良い返事はない。
当然だね、
相手も生きる為にベストなパートナーを探し、努力して安定を築いてる。
何処に向いても扉が閉ざされる感覚
強烈な不安が頭から離れない
子の不安から逃れる為に
僕は自分の外に解決策を探し始める
僕の面倒くさい時期は
どんどん深みにハマる(;^o^)
つづく。。
今日は時間が作れない日
合間に少しずつ書いたから文脈が変かも?
だけど自分を観るため、今後の為にもう少し続けてみよう。
