こんにちは
カズです
今日は先生がサロンのライブ配信してたお話
ちょっとキュンをしたからシェアしたいと思いました
学校のPTAさん向けの講演会でのお話
先生のところに思春期の男の子を持つお父さんが相談に来られました。
「子供が急に引きこもりになってしまった」
色々とお話を聞いて先生が
「可能なら一度息子さんを連れて来られませんか?」
お父さんは帰って息子さんに
「今日、瀧本さんというお坊さんに会ってきてな」
「一度、オマエと話したいと言ってるんだが、行かないよな?」
思春期だし、お坊さんの話など聞く気はないだろうと。
ところが息子さんが、まさかの瀧本先生のブログ読者だったんです
「おとうさん、あの瀧本さんと会ったの?」
「わかった、行ってくる」と彼は一人で先生の所にきたそうです
先生も話しにくいだろうと他愛のない話から始めてると
彼は自分から話始めたそうです。
勉強が不得意な彼はいつもテストは1桁
そんな彼が父に「学習塾に行きたい!」と言い
お父さんも喜んで行けせたそうです。
暫くして彼が自分から父親に答案用紙を見せました
初めての事です
お父さんもどれほど成績が会っただろうと期待します
自分から見せるぐらいだから余程の点数だろうと満面の笑みで見る
30点
僕も含めてそうだけど、みんなはどんな言葉が出る?
よく出来て苦笑い?
学習塾って結構高いもんね。
案の定、おとうさんも
「え?30点??」
「オマエ、ほんとに塾に行ってるの?」
翌日から彼は学校に行かなくなった
僕も親の目線ならガッカリするだろうな。
もっと頑張れとか。
彼が先生に話したのは
僕はずっと1桁の点数しか取れなかった
そんな僕が30点なんて初めての点数。
泣きながら話す彼
先生はその場に彼から父親に電話をさせ
来てもらうことにしました。
そこでもう一度、同じことを彼から父親に話させました。
お父さん、号泣です。
何度もすまないと謝ったそうです
その後、この親子の関係の話はありませんでした。
この話を聞いて、同じく息子を持つ父
出来の悪い息子だった自分。
僕も、褒めてもらえると期待して言った言葉、行動。
帰ってきたバカにされた言葉
今はわかる
息子は父親に褒められるのが一番うれしい
お母さんには悪いけど、普段よく話し接点の多い母親より
あまり話が出来ず、
男同士という意地と照れがある関係の父親
父親にテストを見せた彼はすごく勇気が必要だったと思う
何度かのテストの最高点だったかも。
悲しかっただろうね。
僕にもシャイな息子がいる
あんまり会話する時間が持てないけど
時々、サッカーや世界遺産の話をすると普段以上によく喋る。
僕も彼も嬉しい。
近頃は僕が家族への引け目を感じる時があって家族を避けてしまってる。
彼も腫れ物に触るように避けてる。
反省してるんだけど、
満足に安心させる事が出来ない自分がうまく振る舞えない
家族であっても他の評価を基準にしたらしんどいんだけどね
もっと強くなりたい。。
