こんにちは
カズです
何度か書いたけど、
生きるため、愛されるために
作ってしまった自分だけの法律
今、瀧本先生がブログで
詳しく書いてます。
法律は1つじゃなく、人それぞれ。
ここが解らなくて人生なぞの迷走を
してる人がめちゃ多いと思う。
僕もそのひとりでした。
その法律を守ろうとすると
こんな事になっちゃう人がいます。
・どうしても親と上手くいかない、許せない
・恋愛が出来ない、続かない
・かなりの年上や既婚者ばかりを好きになる
・DV君から離れなれない
・いつもお金に困ってる
・何かを始めようとすると寝込む
・いつも倒れるぐらい頑張ってしまう
·人と衝突、問題行動を起こす
などなど。。
法律は他人からは見えないし
自分も気づかないです。
インナーチャイルドって呼ばれるのも
幼少の頃に法律が完成するのが多いから。
ただ大人になっても
法律は増えるみたいです。
切っかっけは
パパとママとの関係性が多いみたい。
僕の場合は
見て欲しい
かまって欲しい
話して欲しい
褒めて欲しい
触れて欲しい
なんで?
愛されてるって体感したいから。
でも親はしてくれない
だから
問題を起こしてみる
見てはくれた
一瞬、愛されたと思った。
でも違った
だからもっと問題を起こす
怒りが返ってきた
なぜ?
理不尽に怒ってる気がして
こちらも怒りで返す。
殴られるだけじゃなく
足で蹴られた時、
とても悲しく傷ついたのを覚えてる
邪魔な存在なんだと。
愛される為の行為が
違う!違う!そうじゃない!と
いつの間にか憎しみに変わってしまう
自分が親に愛される為のルールだとは
気がついてないから
他人や対社会でもやってしまう。
人間関係でよく問題を起こす
威圧的に相手を押さえつける
常に新しい敵を探す。
やっかいなのは
「不幸を演出する」でした
目的は
「オレを認めろ!」
それに
いつもココロに空いてた穴、それは
「オレは何?」
僕は生存意欲がとても低いです
なぜだか解らなかった
今は解ります
それは認められてないと思ってたから
存在を認められない=不必要な存在
この図式もルールに加わってた。
もし子供の頃、一度でも人前で
僕のことを褒めてくれてたら
法律は変わってたかも知れない。
間違ったルールで愛、承認を求めるから
当然うまくいかない。
それに自分は法律で動いてるとは
気づいてない。
何度も失敗、傷つきから
今度は認められるのが怖くなりました。
褒められ、評価されると
心がザワザワする
認められると傷つく
また愛が遠ざかる。。
もう訳がわからない堂々巡り。
愛を経験したいだけなのに。
書いてて自分でも混乱してきた(笑)
また続きも書いてみたいと思います。
法律は知っただけでは変えられないから
すごい反響だそうです
自分の迷走も?って思う方は読んで下さい
