こんにちはー

 

カズです。

 

前のブログに父と仲が悪いって書いたけど

もちろん最初からじゃない。

 

母と折り合いが悪いので

家ではいつも不機嫌だった

 

ケンカばかりなので

家族で食事という習慣もない

 

だけど年に一度

お盆の時期に海水浴に連れていてくれた

 

今でも忘れられないあの感情

嬉しくて、ワクワクして

前の夜は寝れず

 

出発の2時間前には

完璧な準備をして待っていた

 

普段は会話も出来ないし

遊んで貰う事がないからなのか

 

怒りに満ちてない世界が

堪らなく幸せだった。

 

民宿の近くを1人で歩く。

潮の香り。夏の日差しが和らぎ

トンビが舞ってる。

 

今でもこの景色は

僕の原風景です。



 

大きくなるにつれ

多分にもれず

父と息子は衝突し合う

 

近い環境で過ごさなければ

ならないのに顔を合わすのが

イヤだった。

 

父は胃を悪くしてのは

オマエのせいだと怒鳴った。

 

どうして互いに許せないのだろう

二人とも相手のを変えたいと

思ったのかな。

 

近い関係だと余計に

腹が立つ。

 

今はそのシステムも分かるように

なったけど、当時の僕には

憎しみばかりだった。

 

それで、父が酔って話しかけた時

夢中で会話したのを覚えてる。

 

こんな事を書いてると

やっぱり僕を見て欲しかったん

だろうね。

 

じゃ、父はどうだったんだろう

 

理想の息子じゃなかったから?

 

円満な家庭を築けなかったので

引け目から拒絶になったのか?

 

そう言えば父も早くに父親を亡くしてる。


そっか、

彼も父親とはどうすればいいか

判らなかったのかな。

 

書き出してみて

今気づいたことがありました。

 

相手側に心を置いてみて

その傷を見たような気がした。



 

父の事を書くのは難しいね

と言うより苦しい。

自分の感情を掘り下げようと書いたけど

何度も数行で止まった。

 

オヤジをネタにしてるの?オレ

被害者ぶりたいのか?


そう思ってたから書くのを

ためらってたのかな。


実は僕の師匠が父親の事をもっと

掘り下げて書いたら?と勧めてくれました

でもなかなか言葉が出て来なくて…


今もモヤモヤしてる

なんやろ?これ。


また何か感情が浮かんで来たら

書き綴ってみようと思う。


僕が勉強してる瀧本先生のブログです

http://yaplog.jp/takimotokousei/

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ココロがざわざわした時は

ぜひ読んで下さい。