続きになります
インナーチャイルド①
メンターの先生はその道のプロでもありました。
まず一言「ちゃんと次の約束をして帰って来たか?」
僕は「??」って感じです。
いつでも行けると思ってたの約束はしなかった
先生曰く
「必ず何時(明日の夜とか)を約束しなさいい」
「手土産も持って行くといいよ」
すぐに何を持っていけば良いかすぐにイメージが出てきた
小さい頃、母が買ってくれたお菓子にいっぱい入ったバック
鮮明に形も思い出した(ペコちゃんの手提げバックなんです)
「人は内面に入る時、つい暗いトンネルを通るイメージ行くけど
ダメだよ、もっと光や虹の橋を渡るようなイメージで行かなきゃ」
「向こうに行ったら、何でも彼の望むままにしてあげなさい」
「ハンバークが食べたいと言えば、超豪華なランチをイメージして」
「遊びたいと言ったら好きなだけ一緒に遊べばいい」
「彼に大好きな優しいお兄ちゃんを思われるぐらいね」
インナーチャイルドは僕だけど別の存在
何を求めてくるかもわかりません。
ただエネルギーの世界なんで時間軸も空間軸もない
彼が求めるものは何でも出せるし、どこにでも行ける
僕は言われるまま明るい、小春日和の公園に向かいました
そると彼は居た、待っててくれてたのが分かる
体育座りで身体を前後に揺らし、退屈そうにしてた
怒りは感じない
叫んでもいない
それだけで僕は嬉しくなった
「何したい?」
「なんか食べたいのある?」
言葉で帰ってくる訳じゃなく、
頭の中に答えのイメージが湧いてくる
【一緒にいたい】
ニコニコと照れくさそうに笑った彼
僕はたまらなく愛しく、寄り添うように横に座った
一緒に身体を揺らし、
まるで付き合い始めのカップルのようだった
何度かご飯食べる?って聞いたけど
って言うかレストランの場面をイメージしたけど
うまく広がらない
お腹は空いてないみたいだ。
聞いたみた
「どうしてあんなに叫んでいたの?」
【側に居てほしかった(母に対して)】
【もっと構ってほしかった(父に対して)】
その感情がストレートに伝わる
不思議な事に会話はひとつもなくて
全部、頭の中に瞬時に感情が起きる
SFで見たテレパスのような感覚でした。
僕の母は自由な人で夜も居なかった
父も遅くしか帰って来ない
記憶がある頃には夫婦仲は冷え切っていた。
夜はいつも姉と近所のうどん屋さんで玉子丼を食べていた
きつねうどんと玉子丼の記憶しかないのは何故だろう?
夕方になると僕を寝かしつける為に一緒に横になってくれた
でも急いでるのは子供心にも判る
僕はいつも寝たふりして母が出掛ける姿を薄めで見送った。
父とは遊んだ記憶なほぼ無い
会社の慰安旅行で海に連れて行ってもらった時
嬉しくて、楽しみで眠れなかったのを覚えています
どんなに相手にされなくても
親と接点を持つのは
小さな子どもにとって最大の喜びなんでしょうね
彼のメッセージを受け取ったあと
「眠りたい」と感情が伝わって来た
まとまりのない文章でごめんない
イメージと文章がうまく合わない。。。
また続きを書きます
このあとが僕にとって最大の気付きでした
忘備録のようなブログを最後まで読んでくださって
ありがとうございます
