ここんところ、自分を知る為に内観しています
相棒はコピー用紙とペン
最初、ただ感謝の言葉や願望、変わって欲しい現実を書きなぐる
神様にお願いしたり、ご先祖様に祈ったり・・・
変化はあった
すごく感謝出来るようになった
10才で離れた母にも感謝できた
ボクが生まれた時、きっと嬉しかったんだろうと考えたら涙が出た
仲が悪く、打ち解けられなかった父
なのに、なぜか同じ仕事をしてた
お金に追われ、自らで飛んでしまった父
父はボクが生まれ、幼い頃に何になって欲しいと思ったんだろう
真っ白なキャンパスだった頃、何を描いたのだろう
根底には幸せになって欲しいと願ったはず。
思いを馳せ、愛されてんだと確信した
ボクは父の行動の気配を感じてたのに何もしなかった
苦しみを話したかったのに話せなかった父
プライドが邪魔をした。
ボクのプライドも邪魔をした
怖くて逃げた、ボクも父も。
現実を見るのが怖く、周りから「負け」を宣告されるのが怖かった
13年前の出来事
今はボクは同じ状況にいる
占い、チャネリング、タロット、四柱推命
依存しまくった。答えを与えて欲しくて・・・
得たものは一次的な安心と判断を鈍らせる情報
外に答えはない
そう思えるまで長い時間が掛かった
書き出した言葉は外に向かう感謝から
内側の自分に向けられた
「おまえは何がしたい?」
「残りの人生どういきたい?」
「あと1年の生命なら、今の仕事を続けるか?」
多くのメッセージは「手放せ」
でも「何を?」でフリーズしてしてしまう
会社を売っても負債は残る
何をすればいい?
仕事は?お金は?
そんな問答を繰り返す
書きなぐったコピー用紙は束になって積み重なる
欲しいもの?それほんとに?
なりたい自分。
よく見たら「虚」「偽」を纏ってた
自分の奥底に有るものは
プライドだった
一言で言えばプライド
だけど心はそんな単純じゃない
見栄を張る
なんで?
モテたいから?
ヤリたいから?
それもある
お金があればカッコつけれる
上からモノが言える
社長、経営者って響きも素敵だった
認められたい
ただソレだったかも。
誰に?
父と母?
わからない
父はいない
母は何十年と他人として過ごしてきたのに・・・
プライドを捨てるにはどうしればいいのか
「負けを認める」 人にも言われた
自分でもわかってるつもりなのに出来てないのか?
執着
何に?仕事?
やっぱこれなのかな
書いてて胸にドンッってきた
赤字なのに多少の仕事が来るから
自分にしか出来ない事があるからと執着してるのかな
祈りや潜在意識と言う使えてもないモノに頼るのはやめよう
全て受け入れよう
起こる事はセット吉凶セットで来るんだって理解しよう
都合の良い現実だけを求めるのは諦めよう
今の道を進んでも立ち直れるかもしれない
これからの選択は不安を逃れる為の間違った道かもしれない
でも受け入れてみようか。
死など怖くないと思ってる、憧れさえ持ってしまった。
寂しいと思うかもしれないけど
死への恐怖を持てるぐらい、精一杯生きたと言える時間を作ってみよう