久々の更新なっちゃった( ̄▽ ̄;)
大阪の尼僧「瀧本光静」先生から教わったブッタの教えです
仏教は宗教ではありません。2600年前に完成した「学問」ですよ
教えには数珠も読経も壺(笑)もいりません。
「そっか!」と思えば後は実践!
実践の学問なんです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
雨奇晴好
うきせいこう
「奇」とは、
珍しくて面白い!
という意味をもっています。
「好」とは、
好き嫌い、の好きというより
『美しい』
という意味合いが強いんです。
つまり、
雨もよし、晴れもまたよし
雨の日は景色が変わって面白い。
晴れの日は色彩豊かで美しい。
両日とも素晴らしい恵みなんだよ、
という禅の言葉です。
我々は、物事を
自己都合によって判断しますから
心に留めておきたい教えです。
私の事務所の横に
お気に入りの焼き鳥屋さんが
あるのですが、
土砂降りの夜に
フラ~っと入りました。
店内はガラガラ~~~
お店の大将は言いました。
「この雨じゃあ誰も来んっ!
雨季は困ったもんですわ!」
ところが、そこへ
オジサマのお客が一人ご来店。
とーってもご機嫌そうです。
彼はこう言いました。
「いやぁ~、雨は最高や!
この時間で売り上げ達成!
ありがたい、
ありがたい!」
このオジサマ、
タクシーの運ちゃんだったのです。
走れど止まれど、
お客が乗ってくる。
あっと言う間に目標値達成
しちゃった訳ですから、
雨に感謝感謝なのですね。
自己都合で何事も判断していると
あらゆる事が偏ってきます。
ここでオススメの方法!
自分が「嫌だなぁ~」と
思っていることでも、
その現象を「ありがたい」
と思う立場の人もいるもの。
ここを活用して
<その人の心に
寄り添ってみる>
のです。
タクシーの運ちゃんの立場になって
考えてみると、確かにうれしい!
あんたはいいなぁ・・・
と比較するのではなく
共に喜んじゃうのがいいですね。
幸せな人が近くにいるって
とっても嬉しいことです。
自分の店の売り上げが全然でも、
運ちゃんの喜びを共有して
『よかったね~』
と大将がいってくれたら、
早上がりできた日に彼は必ず
このお店に来られるでしょうね。
自分で言うのもなんですが、
わたし、人の幸せに便乗するのが
とっても得意!
幸せそうな人を見ると、
すぐさま、寄り添います。
あっという間に
『自分が幸せ』
になっちゃってます( *´艸`)
………光静………
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