フロントに荷物を預かってもらった後、再び小樽運河へ

雪がしんしんと降ってて、前日よりも寒く感じました
朝の小樽運河
友達のヨン様ポーズ

~小樽運河について~
小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました。当時は、大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていましたが、取り扱う荷量が多くなり、はしけが直接倉庫の近くまで入って行ける水路を作りました。これが「小樽運河」です。 小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋め立てて造られたため、直線運河ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。 しかし、時代が変わり戦後になると、港の埠頭(ふとう)岸壁の整備により、その使命は終わりを告げることとなりました。 現在の運河は、十数年に及んだ埋め立てを巡る論争の末に、昭和61年、一部を埋め立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備された現在の姿に生まれ変わりました。
運河の全長は1140mで、幅は道道臨港線に沿った部分は20m、北部(通称:北運河)は当初のまま40mとなっています。
散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。
夕暮れ時には、ガス灯がともるとともに石造倉庫群がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を演出しています。
夜の小樽運河
(画像はお借りしました
キレイですよね
私は夜も朝も小樽運河に行けたので
2つの表情が見れて良かったです
小樽運河から少し歩いた所で撮影
何なのかよく分かりませんが
他の観光客の人が撮影してたので私もつられて
右下からまりもっこりが顔を出すというナイスアングル
小樽運河からホテルへの帰り道、大きな雪だるま

私よりも遥かに大きかったけど、かわいいでしょ
雪が降る日はあってもほとんど積もらない九州では
絶対に見れない作れてないから嬉しくて楽しい

北海道の人にとっては日常の風景かもしれませんが
九州人の私達にとっては大雪が珍しくって新鮮だから
ワイワイしちゃって
そんなこんなでホテルに戻り荷物を受け取って札幌へ向かいます
行きの新千歳空港から小樽まで約1時間40分の電車の中で
移動が長すぎて後悔しかけましたが
小樽に来て本当に良かったと思いました
気温は寒いけど、人も街も温かくて
ありがとう小樽