- 【送料無料】 トキメキ☆成均館スキャンダル<完全版> DVD-BOX1 【DVD】
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~あらすじ~
幼い頃父を亡くし、母と病気の弟の面倒をみるため、男装して科挙の代筆でお金を稼ごうとするキム・ユニ(パク・ミニョン)。試験当日、ユニは代筆の依頼人とと間違え、イ・ソンジュン(ユチョン)に声をかけてしまう。不正が大嫌いなソンジュンは「不審な者がいる」と手を挙げるが、ユニは母と弟のためだから見逃してくれと懇願し、なんとか大事を逃れる。ソンジュンは聡明なユニの頭を使わないのはこの国の損失だと考え、無理矢理科挙試験を受けさせる。そして自分がユニに代理受験を依頼したと正祖に明かす。激怒する正祖だったが、罰として成均館に入学し寄宿舎生活をしろという命令を二人に下すのだった。女ということがバレたら厳罰、しかし今の困窮した生活を続けても人間らしく生きられない。ユニは男としての生活を始める。彼らは、同室生のムン・ジェシン(ユ・アイン)、そして先輩ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)たちと出会い、様々な試練を乗り越えていく。彼らの友情が育まれていく中、初めは嫌いあっていたユニとソンジュンも次第に理解しあい、お互いの魅力に引き寄せられていくのだった…。
~成均館とは…~
儒教の教えに基づいた朝鮮王朝で最高の教育機関。当時の王、正祖【チョンジョ】は優秀な人材を求め、学問の振興を図った。全国から優秀な学生を集め、成均館で官史へと育成した。官史の選抜試験である科挙は、小科【ソグァ】と大科【テグァ】があり、小科を合格した学生たちは成均館への入学が許された。卒業すれば大科に応ずることができたし、成績優秀者は大科の一次試験が免除されたのだった。また成均館の学生たちは寄宿舎を送った。
韓国で最古の大学「成均館大学」の前身である。
~時代背景~
時は18世紀。朝鮮王朝時代、第22代王・正祖【チョンジョ】(幼名イ・サン)のもと、文化や学術が華麗に花開いた時代 ― しかし華やかな王朝の陰では、政治派閥の老論【ノロン】と少論【ソロン】の派閥争いが激化していた。正祖は蔓延する派閥政治を改革しようと、優秀な人材なら身分と出身関係なく登用し、民を平安に見守る「新しい朝鮮」への改革に心血を注いだ。このような正祖の政策に、賛成したのが、少論と南人【ナミン】。しかし、100年間、主流勢力だった老論政権は揺るがなかった。
それは正祖の父、思悼世子【サドセジャ】の死の真相を記した文章であり、これぞ正祖が老論を一度に制圧できる秘技。だが、ジェシンの兄とユニの父は「金縢之詞【クンドゥムジサ】」を運ぶ途中、事件に巻き込まれ何者かに殺されてしまう。以降、「金縢之詞」は行方不明になってしまっていた。ジェシンは夜になると覆面の賊「紅壁書【ホンビョクソ】」に扮し、尊敬する兄の遺志を継ぎ「金 之詞」の存在を訴え続けるのであった。
イ・ソンジュン役/パク・ユチョン
派の家系の跡取。あだ名は佳郎(カラン)。23歳。
博学博識で武芸にも長けた美青年。身分の差や党派に関係なく、才能がある者が登用される政治を志す。清廉潔白で不正を嫌うが、頑固でプライドが高く気難しい性格から、人と交わる事が苦手。当初、ユニとは反目しあっていたが、自分のことを理解してくれる彼女に惹かれていく。
ユチョンが東方神起だったことは知ってて
当時は日本の音楽番組にもたくさん出てたはずですが
全く覚えてません

相変わらずドラマは好きだけど、K-POPには疎いみたい
JYJも全く知らないから
何の先入観もなく見れて逆に良かったです
無愛想、無表情、堅物で原則主義者、不器用で真面目
でも、時々感情を隠しきれずに見せる笑顔が良かった
ユチョンは演技も上手いし、韓服もお似合い
見れば見るほどかっこいい
でも、私は墜ちず
他の2人が良すぎたのかな

キム・ユニ(男装時はキム・ユンシク)役/パク・ミニョン
男装の儒生。あだ名は大物(テムル)。21歳。
南人一門の父と死別後、家族を養うために、男装して科挙試験の代筆を始めようとするが、ひょんな事から、男てして成均館に入学するハメになる。幼い頃から、向学心が強く、勉強家。聡明で、特に文才に恵まれている。何事にも物怖じしない性格で、対立する党派をまとめるだけの魅力を持つ。
賢く一生懸命な努力家
生き方が素敵で尊敬できます

目がクリッとして可愛いですね
どう見ても女にしか見えませんが

キリッとした男性としての表情がカッコ良かったです

妓生【キーセン】(今でいう芸子さん)の格好をしたユニは
すごく綺麗で可愛かったですね
ユニを男だと信じて疑わないソンジュンだけど
好きになってしまうのも分かる
女の私でも美しいと思いますから
ク・ヨンハ役/ソン・ジュンギ
市場を支配する大商人の息子。あだ名は女林(ヨリム)。24歳。
女好きなプレイボーイで、直感と観察眼が鋭く、おしろいの匂いで下着の色を当てることが出来る。ユニの正体にいち早く気づいた。無党派だが、正義感は強い。奔放かつ軽薄だが、実は苦悩がある。ジェシンとは親友。
女が大好きだから、チャラ男みたいな感じ

でも、しっかりしてて、いざというとき頼れる存在
「俺はク・ヨンハだぞ」ってセリフがピッタリ
コロを心から愛してるヨリム

誰よりもコロのことを理解してますよね
そして、華やかな衣装に負けない美しい顔立ち
クルッと回って登場したり
ウインクするのはアドリブなんですって
それがヨリムのキャラとして出来上がってたからスゴイですね
あのウインクに悩殺された人もいたのでは
ムン・ジェシン役/ユ・アイン
少論一門の青年。あだ名は桀(コロ)。24歳。
素行の悪さから「暴れ馬」の異名を持ち、学生から恐れられている。無口で強面だが、本当は心優しく純情。女性の前だと、しゃっくりが止まらなくなる。
女性がそばに居るとしゃっくりが出るなんてかわいらしいですね

見た目はワイルドな風貌なのに、心は繊細
不器用だけど、気持ちは真っ直ぐで温かく優しいの
寡黙で口数は少ないけど、表情にたっぷり出ていましたね
主人公を陰で見守る熱い心の持ち主
クールな一匹狼という雰囲気ですが
まぁ~ヨリムが放っておかないでしょうね
ちなみに、ユ・アインssiは
最初チャンイ役でオファーがあったそうです
コロ役をやって大正解だったと思う
カッコ良すぎました~
私はやっぱり切なさたっぷりの2番手が好き

上記で紹介した花の4人衆の魅力あふれる姿は最高でしたね
そして、もう1人気になる存在
掌議(チャンイ)役/チョン・テス
成均館の学生会長。父は平曹判所(ピョンジョパンソ)。本名はハ・インス。傲慢で冷徹な性格。
凛々しい顔立ちで目力が強いから悪役が合ってました
とにかく嫌みで意地悪な性格でしたが
最後にチョソンへの想いは人間らしかったです
常に怖い顔で一度も笑顔を見られなかったので
次はニコニコするばかりの気の弱い役も見てみたいなぁ

急遽チャンイ役に選ばれたチョン・テスssi
俳優さんだから
ユ・アインssiがチャンイ役をそのまま引き受けても素敵な作品になったと思いますが
他の配役は考えられないに、二人とも自分のものにしてましたね
中心人物の若手俳優さんだけでなく
周りは大御所の俳優さんばかりだったので
個人的にはすごく良いキャストでした
キャスト紹介が長くなりましたが
「トキメキ☆成均館スキャンダル」は
「美男<イケメン>ですね」の時代劇版
本格的な時代劇の鑑賞は初めてでしたが、すごく面白かったです
特にコロとソンジュンの寝床でのシーンが好きでした
最初はお互い嫌いあっていたから
強制的にユニが真ん中にされたけど
最終的にはソンジュンの横に寝てたコロ

私が説明するより、映像で見た方が断然面白いです
同年に行われた式典で
ク・ヨンハ演じたイ・ジュンギssiと
ムン・ジェシン演じたユ・アインssiが
ベストカップル賞を受賞
男同士ですよ~

二人を見てると何となく分かりますけどね
ボーイズラブではなく十年来の友人として好きってこと

ツーショットのシーンがすごく好きでした
2人共好きな私には贅沢

ドラマの内容も映像もキャストも美しくしかったです

しっかりとしたストーリー、とっても繊細な描写
OSTのJYJが歌う「チャジャッタ(見つけた)」も良かったですね
最後の最後、終わり方はどうなの
久しぶりに、もう一度観たいと思える作品に出会えました
あんにょ~ん