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~あらすじ~
ジエはずば抜けた美貌の持ち主。彼女に言い寄ってくる男たちは数知れず。男を選びたい放題だった。しかし、ジエには夢があった。それはシンデレラになること。仕事で成功した男と結婚すれば、自分が努力しなくてもお姫様になれると信じていたのだ。彼女はシンデレラになるために、あまたいる男の中から、慎重に慎重を重ね、将来有望の王子ダルスを選び抜いた。しかし!蓋を開けてみると、ダルスは何もできないダメ亭主。落ち込むジエに追い討ちをかけるように知らされた事実。それは、学生時代、ジエにこき使われていたボンスンがエリートを捕まえ、シンデレラになっていたのだ。真逆の立場になったジエを見てほくそ笑むボンスン。
ジエはダメ亭主ダルスをエリートに仕立て上げるために、一大プロジェクトを立ち上げた!見栄も捨ててやる!卑劣だろうと汚い手を使うと言われても構わない!夫の成功のためなら内助の王女になってやる!でも、内助ってどうやるの?ジエのダメ亭主改造計画がスタートした。男性の地位が女性の価値を決める。女性がどんなに優れていても、夫に力がなければ首をすくめて生きるしかない非合理で非論理的な社会。そんな社会構造の中で意気消沈するダメ亭主を再教育して、人生挽回を図る一人の女性のサクセスストーリー。
韓国で視聴率30%を突破し大ブームとなった超話題作
チョン・ジエ(平社員ダルスの妻)/キム・ナムジュ
文句を言っても夫ひとすじ
金銭的に追い詰められて小言ばかりを口に出してしまうが、夫婦として苦楽を共にしてきたダルスへの深い愛情と信頼を抱いている。立場が逆転したボンスンに見下されても、「結婚を後悔したことはない」と断言し、テジュンにダルスに尽くす理由を聞かれて、「同じ船に乗ったから」と答え、プライドを捨て、夫改造計画に着手する。
何も言い返さない夫に対して、ズバズバと言いまくりでしたね
一見かかあ天下のようだけど
夫のために一生懸命で、きちんと立ててたので
良き妻だったのではないかと思います
良い意味で
図々しくおせっかいなアジュンマ(オバサン)が合ってました

オン・ダルス(ジエの夫:無職→平社員)/オ・ジホ
妻が第一…でも揺れる男心
意志が弱く、優柔不断。生まれついた記憶力でソウル大に入学するが、なかなか仕事につくことができなかった。プライドを捨てて支えてくれる妻に愛情と感謝の気持ちを忘れたことはないが、ソヒョンの孤独を知ると優柔不断ゆえに突き放せず、つい優しくしてしまうダルス。ジエがテジュンと結ばれた方が幸せになれると判断し、離婚を口にするなど、愛し方がとことん不器用。
ダルスは優しくて正直で正義感の強い人
だけど、優しすぎるがゆえに情に流されやすく
ジエにもソヒョンにも良い顔して
正直すぎるがゆえ、嘘をつけずに全てを話してしまい
2人を傷つけてましたよね
それに、気が弱くて頼りない
性格が良いから憎めないタイプだけど、夫にすると大変そう
ホ・テジュン(テボン)(ソヒョンの夫:社長)/ユン・サンヒョン
プレイボーイの一途愛
政略結婚のために愛する女性と別れさせられた過去を持つテジュンは、妻のソヒョンと5年以上も仮面夫婦状態。息詰まる家から解放されたくて適当な女と遊んできたが、妻の浮気宣言に動揺し始める。そして、ジエと出会って愛する感情と笑顔を取り戻す。
ユン・サンヒョンssiは韓国のキムタクと言われてるんですって
似てる似てる~

だけど、かっこ良さだと断然キムタク
演技力ではサンヒョンssiの方が格段に上
歌声は両方ステキ
ドラマの中で
落ち込むジエを励ますためにテボンが歌うシーンがありますが
歌声に聞き惚れました

サンヒョンssi素敵すぎて、キュンキュン
ウン・ソヒョン(社長テジュンの妻)/ソヌ・ソン
孤独な心が求めた優しさ
クイーンズグループの末娘。財閥の娘だが本妻の娘ではないというコンプレックスを抱き、親に背けずに政略結婚をしたが、愛のない生活と夫の浮気で深い傷を負っている。おかげで夫の浮気を嗅ぎ付ける達人になったソヒョン。しかし、浮気がばれたからといって全く反省しない夫に当てつけで「あんたの部下と浮気してやる!」と宣言をしてダルスに接近したものの、優しさに本気で惹かれて手に入れたいと思い始める。
ソヒョンがしたことは、いけないことだと思う

でも、夫が夫だし
義母には嫌味を言われ、実家にも帰りづらい状態
そういう辛く寂しい気持ちを思うと、同情したくもなりました
笑ってても表情がいつもどこか寂しそうでしたね

ヤン・ボンスン(部長ジョンヒョクの妻)/イ・ヘヨン
片思い妻のコンプレックス
ボンスンにとって憧れの的だったジエ。ジエと一緒にいるだけで、男性からの熱い視線を受けることができた。ある日、ジエの追っかけであったジョンヒョクに一目惚れ。ジョンヒョクに関心のないジエだったが、ボンスンがジョンヒョクのことを好きだと知ると、わざと彼と付き合いだす。そんなジエの態度に怒りを覚えたボンスン。時が経ったある日、夫の部下の妻となったジエとは真逆の立場に立ったボンスンは因果応報の深さを知る。
夫の出世のために、食事の管理から仕事に必要な情報の収集までして内助の功に徹するボンスン。表向きはゴージャスな結婚を手に入れて幸せそうに見えても、内心では夫の愛情を得られない寂しさを背負っている。
ボンスンにとって夫の肩書きだけが存在意義って感じでしたね
それが無くなれば誰からも相手されなくなるでしょうし
夫に捨てられたら生きていけなさそう
個人的に苦手なお顔で…
それに性格の悪い意地悪な役だったので、生理的に嫌いでした
最後の5話くらいでやっと受け入れられたかな
ハン・ジョンヒョク(ボンスンの夫:部長)/チェ・チョルホ
初恋に幻想を抱く男
ボンスンの策略によって初恋の女性・ジエとの別れを余儀なくされたジョンヒョク。彼にとってジエは年月が経っても永遠の王女であり、自分が若くて輝いていた時代のシンボルである、それゆえに気高かったジエがダルスのふがいなさから生活苦を強いられる姿見ていられず、干渉してしまうのだが、妻が傷ついていることには気がつかない。最初は馬鹿にした態度を取っていたが、次第にジエに惹かれていく。
仕事では成功したいという野心が強く、何事も力技で押し通すタイプ。年齢のわりには昇進も早かった。部下を労らず、職場では容赦がないなど冷静な一面も。
無表情で周りに冷たく、堅物だからこれまた私の苦手なタイプ
でも、お笑い担当だったのか
コミカルな動きで笑える場面もありましたね

そもそも「僕の妻はスーパーウーマン」ってタイトルが長い
妻の方がメインなのに、なぜ夫目線
スーパーウーマンってほどすごくもないし

原題の「内助の王女」の方が合ってたと思うなぁ
ドラマの最初の数話はとにかくつまらないです
女同士のお世辞合戦、上司の奥様のご機嫌取り
気に入らない人の陰口、仲間外れ
そういうのって見てて苦痛だし、不快を感じる
ラブロマンスも出てきて徐々に面白くなるので、少しの辛抱です
登場人物は全員既婚者ですが、不倫ほどドロドロしてません
かといって、若い人のような爽やかさもないので
胸キュン度は低いです

大人の恋愛といったところかな

何だか文句の方が多くなってしまいましたが
すごく面白いドラマでした
後半は続きが気になりすぎて
時間の許す限りノンストップで見たくらいですから
切ない場面もあったなぁ

19話、お葬式場でテボンがジエに告白するシーン
20話、ジエがテボンに抱きついて感謝や謝罪の言葉を言うシーン
その後「これで終わったんだな」と…
切ないけれど、テボンに胸キュンキュン
私だったら絶対に心揺らぐけど
ジエはしっかりした強い女性ですね
テボン役のサンヒョンssiが本当にすごく良かったです
韓国で圧倒的人気を誇ってるのが分かるわ~
韓ドラを観る度に出てる俳優さんに心ときめかせてる私ですが
サンヒョンssiは上位に入るくらい好き

誰が1番かは決められないから聞かないで

既婚者は共感しながら観れると思いますが
独身でも十分に楽しめますよ~
最初の数話でリタイアしなくて良かったと
心から思える作品でした
あんにょ~ん