- 僕の彼女は九尾狐<クミホ> DVD-BOX1 [DVD]/イ・スンギ,シン・ミナ,ノ・ミヌ
- ¥15,960
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「美男<イケメン>ですね」の人気脚本家ホン姉妹の作品です
~あらすじ~
アクションスターを夢見る演劇科映画科の大学生チャ・テウン(イ・スンギ)は、迷い込んだチョンボ寺の掛軸に封印された狐に九本の尻尾を描いてしまい、500年以上閉じ込められていた九尾狐の封印をといてしまう。人間界に舞い戻ったミホ(シン・ミナ)はその御礼として、山中で瀕死の重傷を負ったテウンを大事な狐玉を胸に入れることで助ける。
テウンと生活をともにするうちに人間界、そしてテウンに興味を持ったミホは次第に人間になりたいと思うが、そんなミホを疎ましく思うテウンは「お願いだから消えてくれ」とミホを追い出してしまう。そんな折アクション映画への出演が決まるが、ミホを失ってしまったテウンは医者から大怪我と診断され、アクション映画の出演にドクターストップがかかる。アクション映画出演のために玉が再び必要と分かったテウンは利用しようとミホを探し出して、玉を再び胸に入れる決意をする。ミホは、パク・トンジュ(ノ・ミヌ)から、九尾狐が人間になるためには「トンジュの血を少しずつ飲んでいき、人間の気を100日間吸収した玉の気で再びミホの体へ満たせば、(人間に)なれる」と教わり、トンジュに預けた玉をテウンの元へ持って行く。
ふたりの奇妙な利害が一致して、100日間のチャ・テウンとミホのカップル生活が始まるのだが…。九尾狐だったミホがテウンと一緒に過ごすことで心身ともに人間らしく変化していくラブコメディ。
このドラマは何といってもミホが可愛い
↑大好きなお肉を持って喜ぶミホ
テウンに一途で、純粋で、健気で
しぐさや言動がとってもキュートなの
「ノムノムノムノムチョア~
って、あの屈託のない笑顔で言われたら堕ちるよね
女の私でも好きになりそうになりました

しかし、テウンは私にハマらず
最初の頃のテウンは自分の都合の良いようにばかり行動する
周りに甘えてばかりの自己中というイメージが強かったからかな
中盤からは男らしく優しく、理想の男性になっていきましたが
それでも、なぜか不思議と堕ちませんでした

でも、テウンとミホはお似合いのカップル
ラブラブシーンなんて可愛らしくて微笑ましい

ホイホイ!って私もやりたい

トンジュ先生カッコいい
きれいな顔立ちで美形だから、惚れ惚れしちゃうわ
トンジュ先生は半人半妖です

ミホに色んなアドバイスをしますが
大切なことを言わずに隠していたり
ミホとテウンを引き離そうとしたり

それは1000年前にキルタルを守れなかったという
辛く悲しい過去があるから
そのキルタルにそっくりなミホのことは
守ってあげたかったんですよね
と、私は良い方に解釈しました
ドラマの中のサブストーリー
パン監督とテウンの叔母さんミンスクssiの中年カップルも
恋の行方が気になりどころでした

勘違いからすれ違ったり、ケンカしたり嫉妬したり、仲良かったり
年を重ねても人は恋をするんだなぁ

九尾狐<クミホ>とは、韓国ではおなじみの民話上の妖怪

そんな妖怪と人間のラブコメなんて
見る前は正直全く期待してませんでした
面白くなかったら途中で辞めればいっか
くらいの軽い気持ちで見始めましたが
そんな気持ちはまんまと覆され、泣けました

ラブコメだから前半は結構笑えますが
後半は本当に切なくて涙涙・・・
私がただ単に涙もろいだけかもしれませんが
こんなにラブラブなのに
100日目にはどちらかが死ぬ運命にあるのかと思うと号泣

テウンもミホもお互いに
自分の命を犠牲にしてでも
相手には生きて幸せになって欲しいと願ってたから
すごく切なくて苦しかったです
そうそう、九尾狐を演じたシン・ミナちゃんって
「美しき日々」がデビュー作品なんですね
「美しき日々」は10代の時に観たのに
シン・ミナちゃんのこと覚えてなくてごめんなさい

良い作品だったので、また再度観たら感想を書きます
あんにょ~ん
