道路で人が。。 | 明日は明日の風が吹く♪♪

明日は明日の風が吹く♪♪

のんびり気ままに書いてます☆

ある日の仕事からの帰り道。


残業をしていたため、時間は夜7時で外は真っ暗でした。


ライトを上向きにして車を走らせていると、遠くに大きな何かが見えました。


多分ゴミだろうと思い近づいてみると。。


なんと、道路の真ん中で男の人が寝てました。


上は洋服を着ていますが、下はもも引き姿でした。


本当に寝てるだけなら良いけど、もしかしたら倒れているのかもしれない。


色々なことを考えましたが話しかける勇気がなく、家を目前にしてバックしてUターン。


2、3分してやっと自分の家に到着。


さっきの場所にはまだ男の人が寝ていました。


同じ道だし、歩いて30秒くらいだから嫌でも見えるんですよね。


やっぱり1人で声を掛ける勇気はない。


でも、そのままにはしておけない。


と言うわけで、家の中に入ってお母さんを呼びました。


お母さんは信じてくれませんでしたが、無理矢理連れ出しました。


道で寝転がっている男の人を目の前に2人で戸惑っていました。


すると。。


すぐ目の前の家から、


「お父さんは散歩に行ったまま帰って来ないけど、ドコに行ったのかね~」


と言いながらオバチャンが出てきました。


近所で顔見知りだったので、すぐにオバチャンを呼びました。


道路に寝ている男の人を見てオバチャンは、


「あら、お父さん道路で寝たらいけないから起きて」


と起こしました。


倒れてなくて一安心。


そうしてるうちに、その家の愛犬がドコからか帰ってきました。


「フクちゃん(愛犬の名前)お父さんが寝たら呼びに来ないと、のんきに散歩してたらダメよ」


と愛犬に言うオバチャン。


愛犬のフクちゃんは知らん顔でした。


でも、人懐っこくて可愛い犬です。


オバチャンの話しによると、酔っ払って帰ってきたので、犬の散歩に行ってそのまま道路で寝てしまったみたいです。


いつも挨拶するのに、そこの家の人だと全然気付きませんでした。


それにしても、いくら酔っ払ってるとはいえ、道路の真ん中で寝るなんてビックリです。


今考えれば、気持ち良さそうに寝てたような気がします。


しかし、車に引かれなくて良かったです。


お母さんを呼んで行って正解でした。


無事で何もなかったし、思い出したら笑えてきます。


皆さん、飲み過ぎて酔っ払っても良いですが、きちんと布団に入って寝ましょうね。