今日はお昼からおじいちゃん家に行きました。
目の前に田んぼが広がる田舎町です。
写真の景色は癒されるし、大好きです。
おじいちゃんに会うのは、半年ぶりくらいです。
おばあちゃんが亡くなってから、おじいちゃんは一人で頑張っています。
おじいちゃんの家は一階と二階に台所があるダブルキッチンで、二階はいとこが住んでいますが、関わりが少なくて寂しいみたいです。
おじいちゃんはすごく元気そうで、その姿を見て私は安心しました。
お昼ご飯のチラシ寿司も、おじいちゃんと一緒に食べました。
お昼ご飯の後は5歳になるいとこの女の子と一緒に遊びました。
いとこは3人兄弟で、5歳の女の子には、上に10歳以上も年齢が離れた兄が2人います。
なので、普段は遊び相手になってくれる人がいないらしく、私が来たことを喜んでくれました。
楽しいことがたくさんあったので、その時のことはまた後でブログに書きます。
話しは戻って、久しぶりにおじいちゃんに会ったので色々な話をしました。
その中ですごくビックリした話がありました。
それは、去年、おじいちゃん家に雷が落ちたそうです。
大きな音がして、屋根に穴があいて、火花が散って、家事の恐れがあるので消防車を呼んだそうです。
電化製品はほとんど使えなくなったみたいで、買いかえていました。
雷が落ちるとはよく聞きますが、こんな身近に落ちた所があったなんてビックリです。
5歳の女の子も雷が落ちた時の怖さを一生懸命に話してました。
火事にならず、みんな無事だったので良かったです。
皆さんも雷には気を付けて下さいね。
久しぶりだったので、話しは尽きませんでした。
そうこうしているうちに、もう夕方。
泊まりたかったけど、夜はすごく寒いらしいので帰りました。
手伝いは何も出来なかったけど、すごく楽しかったです。
半年は期間が開きすぎだし、食事に行く約束をしたので次は早めに行きます。
おじいちゃんに寂しい思いをさせてはいけませんね。
次の時は準備万端で行って、泊まりたいです。
