マスカレード・イブ
著東野圭吾
あらすじ
ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、あるお客たちの仮面に気づく。
一方、東京で発生した殺人事件の捜査にあたる新田浩介は、一人の親に目をつけた。
事件の夜、男は大阪のホテルにいたと主張するが、なぜかホテル名はいわない。殺人の容疑をかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。
内容としては短編が4つ。
表題のマスカレード・イブは最後の章で書かれています。
マスカレード・イブでは二人が出ますが、その他の章ではお互いの話になっています。
感想
やはり東野圭吾!
短編の面白さは他の作家さんより頭一つ上にあると個人的に思っています!
短編ならではのスピード感溢れる話となっているので読み始めたら止まらないですね笑
今回のマスカレードシリーズもトリックは前作と似たものとなっていました。
あらすじにもあったのですが今作は二人が出会う前の話と言うことで二人のやりとりがなく少しもの寂しく感じましたが次回作に期待しましょう!!
私は仮面と覆面の章が好きでしたね。
あの後味がなんとも言えない感じで好物で す笑
