アロマオイル 滅菌・空気清浄
昨今は、結構・・・精油が出回っています。
ので、日本で購入しても、それほど、たいした違いがないのが現状ですが・・・ 中身はどうなのでしょうか?
商品は少ないので、その点は仕方がないのですが・・・
一応、自分の消費と、お客さんの消費の分をとりあえず、賄って、
というかんじで、販売促進の契約をしました。 本業にからめていますが・・・
http://www.teatreefarms.com/bmc/index.htmで、取り扱いを始めました。よろしくお願いします。 特に、ティトリー類はお買い得です。 空気の清浄にも役立ちます。 それぞれの特徴などは、のちほど載せます。 他の精油もユーカリなどのフトモモ科の精油が中心です。
また、石鹸などもありますが・・・日本のショップよりは、お安いかと思います。 送料が980円かかります |
ツール毒殺 ’草津ヒルクライム’
重力に逆らっての作業でしたね??
ヒルクライム自体は三重と奈良の県境の方が楽しめるとおもいます。
イベントとして、また、レースとしては、
ある程度の道幅が必要ですから・・・それは贅沢ですね!!
前夜は、4人でユースで食事と飲酒後、仙骨後頭骨療法と操体を
3人に体験してもらい、面白がられて、また、効果もでたので・・・
こちらも楽しめました。
しかも、行きも帰りも家まで来ていただき、恐縮しています。
ともて、素敵な方です。
関宿は、これからの自転車のペースメーカーになるのと、
歯が痛くて、部屋で文章作成もなんなので、
どうかなと思ってはしりました。
課題と現状、1年前の違いを感じることができました。
気・・・・呼吸・・・中心軸・・・・脊椎・・・脳脊髄液・・・
脊椎・・・脳脊髄液・・・神経回路…筋肉…
といった具合です。
姿勢が良い人で、呼吸が楽にでき、リラックスしやすいと
脳脊髄液の循環がよくなって、
神経伝達物質の伝搬もよくなります。
アンチ保存料、酸化防止剤であるのは、
この神経伝達の関係で深くかかわってきそうです。
放射線とくにベーター線は、細胞を破壊します。
DNAも傷つけるのでしょう・・
神経の伝搬は、記号によるようなもので、
類似性がたかかったし、
受信側の形がこわれたり、人工物質で
ふさがると・・・
そこで、ギランバレー、起立時障害、筋繊維痛など
現代の不明瞭な病気が起きたりして
いる可能性は大なのです。
しかも、歩く量はとても少ないです。
身体は微小な震動でも、新陳代謝を助けています。
・・そんなんで、下記の記事も書いてみました。
考えながら読んでいたでき、
ご意見いただければ、
もっと、考えていきたいので。
よろしくお願いいたします。
気、呼吸、中心軸
今回、おいでいただき、行徳の室内で練気の基本というのか、足がかりを行いました。
スワイショウや般若身経(操体)は、重力場での身体の動きや働きを、中心軸を使って無理なく、効率的にできるための足がかりと考えましょう。
気の概念は、対極、陰陽における要となり、身体的には中心軸、骨格的には背骨、神経系では脊髄と深い関連があるのかなとおもいます。ここら辺は仙骨後頭骨療法の影響でしょうか?
スワイショウは、大きくは、前後系(コピー参照)と、回旋系(太極拳から武術方面では必須)に分かれますが、上虚下実を達成しつつ、関節の滞りやつまりをなくす役割もあるのでしょう。柔軟性も身体の深部から蘇ります。積極的に中心軸を形成するのかなと思います。
一方、般若身経は、重力場で意識することなく、その感性によって、身体を操ります。感受性を高めるうえでも、中心軸が大切になるとおもいます。姿勢は崩れていても、立っていられるのは、中心軸がベクトル的に形成された結果だと思います。体軸と中心軸は一致しませんね。(コーラスの準備運動も再現して般若身経と合わせてみたらいかがでしょうか? ストレッチなども同様ですね、経験のあるものをうまく合わせるといいでしょう。)
般若身経は簡単なようですが、興味深いところがあることを脳裏においていただければ、こだわることなき自然体がスワイショウのみや準備運動としてのストレッチより、効率的に習得しやすいと思います。
自然体ができ、それに沿った動作は、ほぼ、気功の準備式を達成したことになります。
ところで、生体であるわれわれには呼吸は要です。自然体と深いかかわりがあります。
すなわち、表現上、姿勢では自然体ということですが、この姿勢は物理的には肺呼吸が整い、気のめぐりがよくなり、身体のバランス系としたところの経絡の働きもよくなっていることと思います。
すなわち、『気と呼吸』は関係が深く、時として同化したレベルのもの、一体のものといったところがあるのですね。呼気では、リラックスできバランスが整い、抗力や外向きの力を出しやすくなります。吸気で緊張し外力に弱くなります。それを防ぐために逆式呼吸がありますね(呼吸の扱いは、空手、剣道などの導入であり、秘訣にもなります)。仙骨が動き、脊髄の中の脳脊髄液の循環にも深いかかわりがあるとカイロプラクティック やオステオパシーでの治療の根本もここにあります。
呼吸がととのっている状態では、物理的(肉体的な)体軸とバランス系の中心軸がさせ、上虚下実を求めるのは、ただ人と争うためではなく、自分自身をコントロールするためでもあるのです。
ここでは、まずは、膝をゆるめて立つのも案外むずかしいので、座位で行うやり方から初めてみます。呼吸、姿勢とは上記のような面もあります。自分なりに取り入れていってください。また、般若身経を行うと、軸の調整ができるようになります。
『気』を感じましょう。さあ、部屋でトライしたことを再現してみてください。
まず、「気らしきもの」を感じてみませんか? 椅子に座って、手の平を向かい合わせ、2,3センチで体温が感じるところまで、近づけましょう。その位置で、呼吸を繰り返します。息を吐いたとき、また、息を吸うときで、手の平に感じる温感が異なってくると思います。温度差というよりも、圧迫感の強弱を感じることと思います。
肘を重くして、ボールを両掌ではさみこむような構えを作ります。圧迫感を感じたら、手のひらの間を開けてゆきます、ボールもでかくなります。指にも留意して指先でも軽くボールを支えるように曲げます。
バスケットボール程度の大きさで圧迫感を感じられると、手の平の間を狭くすると、手の中心あたりが明確になってくるかもしれません。これで、気を感じる準備は十分でしょう。練習していくと、将来、感知できる場所が手の平だけでなく、指先でもできるようになります。
※圧迫感…比較するためには向かい合った手の方向を変えたり、片方を外したり、また、補助者がいたら、両手の平の間にものを入れてもらいましょう。
次に、姿勢も気にしましょう。背筋を立てますが、胸は張りません。含胸です。呼吸時、吸気が胸でなくお腹まで落ちる姿勢です。吸気で仙骨が前傾し、腰椎が前に湾曲を作り始め、胸郭が続いて広がり胸が広がり、首が立ちやすくなります(S字湾曲)。呼気では、背骨がまるくなります(C字湾曲*幼児の背骨ですね)。
姿勢の確認と呼吸の練習は、最初は、気を感じる練習というより、手の平の合わせなして、やってみてください。どこでも、できます。呼吸と体(背骨)の動きが連動すると呼吸の働きが高ますと思います。連動しているときがよい姿勢でもあります。
姿勢も呼吸と密接に関係するものです。姿勢がよいと一般に思われている、胸を張った姿勢では横隔膜の動きをさえぎってしまいます。連動している姿勢はリラックスしていると思います。立った姿勢でも同様ですが、股関節の動きが膝に加えて自然に動かないとなかなか中心軸を重力場に合わせるというのは難しいものです。座ったときの上半身の感覚を、そのままにして、立ち上がると感覚をつかめるかもしれませんね。
上虚下実ですね。さまざまなことを同時に行っています。この上虚下実を短時間でできるようになるのも鍛練の末です。運動選手のように下半身が発達している場合でも呼吸や軸の形成が下手だとなかなか、うまくゆきません。
上虚下実ができるために、とりあえず、椅子に座った姿勢を取りましょう。最初はなかなか、体験できないと思いますが、上記のようにして、また、自分なりに経験をして、ご自身の感覚でリラックスしているけれど、芯があるように(ここが楽であるというイメージとは考え方とは違っていますかね!) この状態ができると、呼吸により体が動くので
、身体のバランスが整いやすくなります。バランスが整えば、自己養生にもなります。操体の介助で相手の身体の状態をよくできる可能性もみられます。(操体の場合、2者が一体になると考え、二人の動きが連動しやすい状態に入ります)。リラックスできているといえますかね。
気に戻って、静寂と大気の流れがあまりないところで始めます。椅子に座って(踵がしっかり着く高さにします)、手の平を向かい合わせ、ハンドボールを支えるようにして、肘を脇より少し前にだし、肘で前腕の重さを支える感じにします。
上虚下実が立ったままでできるようになるためには、スワイショウがお勧めです。座ったままよりも、動作中の中心軸ができます。柔軟性も高まり下肢がしっかりします。(スワイショウをやると気の流れもよくなります。)修正には般若身経も使えます。般若身経は十分に準備式にも、収功にもなりますよ!! と。専門家からは、反論もあるかもしれないですが、考え方と動作として十分でしょう。ということはストレッチもコーラスの準備運動も同様でしょうか。
生活の中でどのようにとりいれればよいか!! スワイショウや準備式を細かくやって、中心軸と体の動きを滑らかにしておくとよいでしょう。ともかく、動き、動かし、同期させ、あわよくば、脳脊髄液の循環をよくできれば、エネルギーポテンシャルも高まり、それが・・・(ここら辺ものちの話でしょう。また、オステオパシーの影響かな)
そのようにしていくと、自然体でリラックスできる心身を再生することができるのでしょう。そして、気が働きやすくなりますね。
スクワットとレッグカール
下肢を鍛える方法で、
最も行われている。
プロレスの準備運動では、1000回は当たり前!
練習過程では、2時間連続でおこなったり、
ところで、みなさん、何回できますか?
腕をあたまの後ろで組む ヒンドゥでは、10回でも大変
昨日は、300回のハーフのあと、時間をおいてやったら
50回でもう、ひざが駄目になりそうになった。
膝には、椅子に座って、蹴りだし動作を
足全体に力をいれて
膝が入るように、後ろが伸びるように
ゆっくり、行うのがよい。
体育館にいって、
トレーニングルームを利用できれば、
レッグカールが有効である。
レッグカールも正面と背面がある。
その際、むきになって、呼吸を止めて
力を使うより、呼気で
スムーズにおこうのがコツである。
身体全体を使うようなことはできないけれど
身体の芯から
使ってゆこう・・・
