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「子どもって、小さい時から家事をしてって言えばするようになるものだよね~」

 

母「それはあんたが専業主婦だからでしょ。(働かなくて家計大丈夫なの、と話をすり替えようとする)」

 

「母も専業主婦になればよかったのに。」

 

母「あんたたちにお金たくさん使ったから働かなきゃだった」

 

「いや、父公務員だったし、働かなくても別に大丈夫だったでしょ。実際、我が家は低収入でも普通に暮らしているよ。子どもも養えているし、何も問題ない。」

 

母の本音↓

「そんなことしたら、お金が、せっかく短大に行ったのに、せっかく就職したのに、そして父の実家にこれ以上こき使われてたまるか、自分で自由に使うお金が無くなるじゃんか」

 

「母は、自分のために、自分の見栄のために、ブランドの洋服を買うために、お金を稼いでおきたかったんだよね。つまり、子どもより、置け根や仕事や見栄のための洋服が必要だっただけ。そしていつか父と別れるために仕事を手放したくなかったんだよね。」

「私は、そんな自分のためのキャリアのための『仕事』より子どもが、今が大事なだけ」

 

母「そんなこと言っても、子どもが大きくなるにつれお金も必要だし、現に離婚した時にこれまでの仕事のキャリアや収入が役に立ったし。」

 

「でもうちは子ども1人に500万以上貯めてから産んでいるし、将来的なお金に不安はない。もし不安が出てもその時は働けばいいだけ。試してみたら、子どもを家で見ながら在宅で、空き時間に月10万は稼げたし」

 

母「あんたは頭がいいから、そんなんやろうね。自分でいいならいいやん。」

 

「そうやって、違いを認めているなら、価値観が違うのもわかるやろ」

 

母「あんたは好かん。大嫌い。あんたはおかしい。非常識よ。」

 

話のきっかけは、なんでも結局こんな流れになる。

私のことを、表面上はそうかもねと認めつつ、

認めたくないことに対しては、あんたはそうかも、じゃあそれでいいやんと投げて、

うん、じゃあ違うってことわかってくれてるんだなということを言った場合、

返ってくるのは「おかしい!」という批判。

 

母ってそういう人。