アナと雪の女王 | *Sturm*

*Sturm*

ソシャゲ廃人でゲーオタ腐女子のとりとめのない独り遊びブログ。
基本的に日常のイライラ吐き出し場所と独りごとばっかりです。
それなりにたまに萌え話とゲーム話です。

※罵詈雑言が異常に多いです。胸糞注意。

『アナと雪の女王』DVD買った? ブログネタ:『アナと雪の女王』DVD買った? 参加中

私は買ってない 派!




見てもいない派というべきかもしれないwww

実際、ニュースなんかを見ても映画のないようについて触れられることは殆どなく、上映中に観客が皆で合唱するシアターなんたら?が有名で云々という話しか聞かず、肝心のストーリーについて、どんな作品でどこが共感できた、素敵だったという話を聞いたことがありません。

この作品のよさ(とされている)部分は恐らく、見ず知らずの大勢の他人の中で、ひとつの作品を介して、それに共感し行動を共にすることで一体感を得る、という所にあるのではないだろうかと考えました。

実際、映画見に行って周囲に人間がみんな一斉に作品にあわせて歌いだすとかうるせー事この上ないと思います。
海外などでは普通に行われている、と言われていましたが、ここは海外ではないので、日本人らしく大人しく作品を楽しみたい人には完全に不向きな煩いだけの状況です。

この話を聞いてから余計に見に行ってみようかなという意欲はうせました。
が、DVDはどうなんでしょうかね。これは今度は家の中で、家族や友人と一緒、または一人で鑑賞するものですよね。

例えば劇場へ見に行ったことがある人なら、その時の高揚感が思い出されて「素敵な思い出のひとつ」として、素敵な作品、という思い出フィルターのかかった映画になると思います。

逆に、映画館までいってない人がレンタルや購入で真っ白な状態から見た人のほうが、その「作品自体への素直な印象と感想」をもたれるのではないかと私は考えています。
劇場的な盛り上がりで何となく「いると楽しい」場所を作っただけなのか、作品として見るものの心に強い印象を与えた作品であるのか、それはきっと劇場と言う「普段と違う場所」で、「普段と違う鑑賞方法」を取ってみた映画の印象よりも、「完全に自分がホームの状態」の、「なんとなく感情を昂ぶらせるシチュエーションを与える外的要素」のない状態で見てこそ、話の本質などが見えてくるのではないかなと思います。

ぶっちゃけ映画館で大勢で見る映画なんて、結構その場の興奮に巻き込まれておお~ってなるからこそ、糞映画でもそこそこ面白く感じるわけで(私はそうです)DVD見たら「あれ?こんなもんだったっけ?」と思うこと多々ありなので、偉そうな言い方ですが、DVD発売して、自宅で鑑賞する時こそ。この作品の真価を問われるところではないかなと感じています。

しかし、動員数に比べて予約本数や販売本数は大して伸びてない印象も。
そもそもヘビロテして映画館行ってた人はもうDVD買ってまで、とは思わないのかもしれませんね。
自分的には見る価値なさそう(悪い意味ではなく、借りてきたり映画館行ったりまでしてみるほど興味のある映画ではない、そこまで鮮烈に惹かれるものがないので、見ても時間の無駄だと思う。要するに好きなジャンルと合わないってこと)なので、よっぽどのことがない限り見ることはないと思います。


正直な印象派妖怪メダルグッズ?の発売時期と重なったせいか、妖怪メダルの予約や問い合わせは本当に殺到したのに、この映画のDVDはうちでは一本も売れなければ、問い合わせや予約もなかったという事から、出るのが何時だかもすっかり忘れていましたwww


ともあれ、DVD発売したことですし、正直スマホやガラケー、PCに店頭と、もう飽きるほどアナ雪展開で、毎日毎日嫌でも目にしていたせいで見てないのに飽き気味だったので、この熱狂的ブームも少しばかり落ち着いてくれるといいなと思っています。



『アナと雪の女王』DVD買った?
  • 買った
  • 買ってない

気になる投票結果は!?