皆さん、こんにちは。
今回も昨日に引き続き、TOEICの文法対策、
"苦手を克服した時の満足感は大きい!"
です。
「文法が苦手」
「文法のスコアが全くに上がらない」
「どうしても文法を解くのに時間がかかる」
・・・、
この様な悩みを持っている方は、
いらっしゃるのではないでしょうか?
実は、私も全く同じだったんです。
私は、英語が全くわからないレベルから、
本当に知識ゼロの状態から学習を開始したので、
文法には悩まされました。
どちらかというと、
長文問題の方が、スコアが上がりやすく、
文法でかなりスコアを落としていたのは、
記憶に新しいです。
「私は文法が苦手だ」
「どうすれば、文法のスコアが伸びるのか」
「この際、リスニングと長文に集中したほうが良いのでは・・」
「文法を捨てたほうが良い!」
この様に悩む時期がありました。
でも、文法を捨ててしまうと、大きな問題が発生します。
それは、"TOEICでスコア900を超えられなくなる"
という事です。
人により目指すスコアが違いますが、
TOEICを受験する以上は、
いいスコアを取得したいですよね?(笑)
そうなると、文法力を向上させなければ、
900を超えるのは無理です。
そこで、仕方なく文法の対策に重点を置き、
学習することにしました。
当然ながら、そう簡単にスコアが上がる訳ありません。
私は、受験勉強に慣れているわけではない、
且つ学歴があるわけではありませんから、
根本的に勉強が苦手です。
なので、思った様に短期間でスコアが伸びなかったのです。
でも、一つ貫き続けたこと、それは、
「絶対にスコアは上がる」
「文法の対策に重点を置けば、文法スコアは伸びる」
この様に強く思っていました。
根拠があるか?というと、
根拠なんてありません。
でも、努力は絶対に裏切りません。
どんなに結果が出るまで時間がかかっても、
必ず "良い結果" となって返ってきます。
なので、努力を継続することだけは、
貫き続けました。
そして、文法学習に重点を置き約二ヶ月後、
次第に文法のスコアが伸びてきたんです。
まだ、即答出来る程の文法力が、
定着したわけではないですが、
与えられた問題に対しての正答率が、
以前と圧倒的に変わってきたんです。
これは模擬試験レベルでの話ですが、
「これなら本試験では文法のスコアが伸びる!」
その様な自信を持つきっかけになりました。
そして、この時に学んだことは、
苦手を克服するのは人一倍の努力が必要、
でも、克服した時の満足感は、
他には変えられないと強く思ったわけです。
二ヶ月前と、全然違う景色がひろがっていたんです。
二ヶ月前は、
「文法なんて捨てたい」と思っていたのに、
重点的に学習を実施する事で二ヶ月後は、
「文法問題でスコアを稼ぐ」とまでに、
思考が変わっていました。
苦手な分野を誰にでも存在します。
リスニングが苦手な方もいるでしょう。
でも、その苦手を克服するか、
それとも諦めるかで、
大きく状況が変わってくるのです。
諦めてしまうと、苦手を克服した時に満足感は、
体験することが出来ません。
もし、このブログを読んでいる方で、
「文法が苦手だ、嫌だ」
「長文のスコアが伸びないから辛い」
・・・等々、思っている方がいましたら、
自分でも絶対に出来る様になると、
強く思って下さい。
当然、克服するのに努力は必要ですが、
その努力を継続すれば、自ずと結果はついてきます。
苦手だったことが、得意に変わります。
この満足感を感じる事が出来て、
私は本当に幸せだと感じました。
もし、苦手な文法から避けていたら、
この様な満足感を得られなかったわけですから。
苦手なことを克服するのに、
「自分は出来る」と考え方を変えて、
努力を継続できるか、
それとも「自分には無理だ」と思って、
諦めてしまうか・・・・。
二択ですが、選択を間違えると、
状況が全く変わってきます。
本当に、文法だけではありませんが、
「全然スコアが伸びない」
「私に英語が出来る訳がない」
「文法が苦手、長文が苦手」
様々な悩みがあると思います。
でも、その悩みは克服できるからこそ、
悩む事が出来ると思います。
「努力して、克服しろ!!」
と言われているわけです。
なので、それを克服したときは、
本当に嬉しいわけです。
諦めるのは、今日でおしまい!!
苦手克服のために、頑張っていきましょう!!
また、文法の具体的な学習方法は、
下記ページにて紹介しております。
http://english-bigconcept.com/entry12.html
質問も受け付けております。
私の分かることであれば、お答えさせて下さい。
英語力向上のために、
TOEICでハイスコアを取得するために、
一緒に頑張っていきましょう。
http://english-bigconcept.com/entry12.html
ご質問をお待ちしております。