TOEIC文法問題の攻略法とは? | TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

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TOEICの勉強をした事がない、英語が苦手!!そんな方でも大丈夫★★
しっかりとした学習方法を身につければ、確実に英会話はできるようになるし、TOEIC900以上も取れます。
そのためのノウハウとお薦めの参考書を紹介します。

皆さん、こんにちは。

久しぶりのブログ更新です。

本日もよろしくお願いします。





今日のテーマはですね、、、、

「TOEICの文法問題で手こずっている方へ」

です。




皆様にとって、

TOEICの文法問題って苦手ですか?

それとも得意ですか?




こればかりは、正直人それぞれかと思います。

私自身が知っている限りでは、

得意な人は次々と問題を解いていきます。

一問一答で答えを覚えていると言わんばかりに・・・・。





でも、苦手な方はというと、一問一問がやっとです。

答えは "a" かな・・・、それとも "b" かな・・・?

こんな感じで、時間だけが過ぎていく・・・(汗)。




文法問題ばかりは、どうしても得意不得意で、

大きな差が出てきます。

特にTOEICに関しては、時間が少なく限られているために、

文法問題で時間を使うと、

長文問題で使える時間が非常に少なくなります。





なので、どうしても時間をかけずに、

サクサクと解いて長文問題に移りたい所です。





従って、今回は文法問題に着目して、

お話していきたいと思います。




私自身が、TOEICの学習をしてきて、

文法問題が得意な方と、不得意な方の違いは、

大きく二つある様に感じます。





一つ目は、問題に答える際に、

" 何故、これが答えなのか? "

という理屈を理解しきれていないという点です。





極端に言うと、問題の答えを覚えてしまって、

" 何故それが答えなのかという理論 " が

不明確な状態なんです。





例えば、文法書の参考書を購入した際に、

何度も繰り返し解くことは大切です。

しかし、何度も解いていると必然的に答えを覚えます。

答えを覚えることが間違いではないですが、

一番大切なことは、 " 何故それが答えなのか? "

という理由を明確に説明できるかです。





私も何度も経験しました。

なんとなく・・・答えを覚えると・・・、

自分は文法が出来るようになった!!

と勘違いしてしまうんです。





でも、改めて考慮して頂きたいのは、

同じ問題がTOEIC本試験で出題されるかということです。

それは、絶対にありえません。

似たような問題が出ることはありますが。。。





従って、理屈をしっかりと理解しなければ、

文法のスコアは伸びていかないわけです。





数学とよく似ています。

数学の場合、参考書と似た問題が

テストで出題される可能性は高いです。




例えば、三角形の面積を求める問題が

出題されたとしましょう。

参考書では、底辺が5cmでした。

でも、本試験では6cmになってました。

この場合、底辺の長さが変わるので、

結果として面積も変わってくるわけです。





つまり、「底辺×高さ÷2」という、

面積を求める公式を知らなければ、

本試験でも通用しないという事になります。





同様の事が、TOEIC文法問題でも発生します。

正しい答えを求めるための、判断基準を明確にしなければ、

文法問題のスコアの伸びを期待出来ません。





「文法のスコアが上がらない!!」

「どうしたら良いですか?」

と言う質問をメッセージで頂く事があります。





その多くの方が、文法力を上げるのに必死です。

非常にその気持ちが文章からも伝わってきます。

私も、同じ悩みを持った時がありましたから、

痛いほどその気持ちが理解出来ます。





そこで、私はこの様にまず返答します。





「取り敢えず、多くの文法参考書に手をつけていませんか?」

と返答します。





何故、このように返答するのか?

それは、私自身の経験談になりますが、

文法問題は、とにかく多くの問題を解けば良いと

勘違いしていたからです。





多くの問題を解けば、絶対にTOEIC本試験でも

似た問題が出題される!!

だから、誰よりも多くの問題を解けば、

必然的に対応できると・・・・。





でも、これは大きな間違いでした。

何度も申し上げるように、

"解いた問題の量" ではなく、"解いた問題の質"

なわけです。





つまり、ただ問題を解いて終わるのではなく、

何故これが答えなのかという、

問題を解く質を上げることが大切なんです。





例えば、

1000問解き、答えのみを覚えているA君と

100問のみだが、その1問1問の理屈を理解しているB君、

どちらが本試験で通用すると思いますか?





答えは、圧倒的に「B君」です。

今まで私は、正解がA君だと思っていました。

その根底には、" 問題を解く量 " というのが、

絶対に重要だと感じていたからです。





1000問と100問・・・、10倍違うわけです。

誰しも、A君と思うわけです。

明らかに問題量が異なるわけですから(笑)。





・・・、という事で(笑)。

文法スコアが伸び悩んでいる方向けに、

今日はお話しました。





具体的な文法対策方法を、

こちらのブログで紹介しています。

http://english-bigconcept.com/entry12.html





どちらかというと、TOEICを初めて受験しよう、

今からスコア600以上を目指す!!

という方が対象になりますが、

興味のある方は是非閲覧頂くと嬉しいです。


http://english-bigconcept.com/entry12.html




では、またお会いしましょう!!

良い日を☆