皆さん、こんばんは。
前回は、「英語嫌い」に関してお話しました。
英語が嫌いなのは、本当に嫌いというよりも、
自分の中に勝手に苦手意識があったり、
なんとなく英語という科目から、ただ目を背けていたり・・・。
これらの理由から、
勝手に自分は英語が嫌いと思い込んでいる、
勘違いしている事が非常に多いわけです。
従って、何故英語が嫌いなのかを
自分に問いただす事は
非常に大切なわけです。
さて今回のテーマは、
「英語が出来るには才能が必要か?」です。
皆さんは、英語が話せる様になるには、
才能が必要だと思いますか?
「Yes、絶対に必要だと思う」という方は
、なぜ才能が必要かと思いますか?
逆に、「No、才能は必要ない。」と思う方は、
なぜですか?
ここで言う才能というのは、
勉強が出来る・頭が良いという意味です。
私は、英語を学ぶ前までは、
才能は必要だと思っていました。
人が、外国人と英語で話している光景を見て、
「凄いなぁ~。私には出来ないなぁ~」
この様に思っていたので、
英語をうまく話している人は、
本当に頭のいい人というイメージがあったわけです。
凄くかっこよく見えるわけです。
英語をペラペラ話している人って。
何故、あれほど綺麗な発音で話せるんだろう・・、
留学経験があるんだろうな・・・、
幼い頃から英語学習に取り組んでいたんだろう・・。
英語を話している人を見て、
なんとなく雲の上の存在という感覚で、
見ていたわけです。
これは本当に無意識の感覚で、
自分には英語なんて無理だという思いが、
頭の中にあったわけです。
だからこそ、
英語は才能が必要・頭の良さは絶対に必要、
この様に思っていたわけです。
でも、今となっては、
職場で英語を使って、
外国人と会話をしながら、
仕事をしています。
当然、私が英語を話せるということを
自慢したい訳ではありません。
皆様に本当に伝えたいこと、
それは英語が話せる様になるには、
才能は必要無いと言う事です。
「才能なんて必要ない・・というのは嘘だ」
と思う方もいらっしゃるでしょう。
もし、その様に思う場合、
強いて必要な事は、継続学習をする事です。
「短期間で英語を定着させよう!!」ではなく、
ゆっくりと時間をかけて、
少しずつ学習を継続するわけです。
英語は、あくまで言語です。
言語は使わなければ、忘れます。
忘れれば、英語が話せなくなってきます。
なので、一日数十分でも大丈夫ですから、
英語に触れることが大切なわけです。
当然ながら、
TOEICやTOEFLの様なテスト形式の場合、
ある程度学歴のある人や、
受験経験のある人の方が、
早く高得点を取得できるという事は、
十分にありえます。
私もTOEICを受験してきましたが、
目標スコアを早く取得できる人と、
時間がかかってしまう人、様々です。
私は、後者でしたが・・・(笑)。
でも、英語を話せるようになるという観点では、
いかに英語を継続して学習したか、
という事がポイントなんです。
頭の良し悪しの "才能" ではなく、
継続して英語を学習しているかが重要なわけです。
毎日通勤中に、
リスニングテロップを聞いたり、
オンライン英会話に取り組んだり、
これらの地道な努力が出来れば、
誰しもが英語を話す事が出来る様になる、
その可能性は高いわけです。
今回は、「英語に才能は必要ですか?」
という事に着目してお話してきました。
具体的にどの様な方法で、
英語学習をすれば良いのか、
何から手を付ければ良いかわからないという方は、
下記のサイトを参考にしてみては如何でしょうか?
http://english-bigconcept.com/
私は、このブログで、
英語に対する考え方を、
皆様にお伝えしています。
でも、私自身が、英語の学習を始めてみようか・・・、
と思っていた頃に、参考にしていたサイトです。
最初なんて、
何から始めれば良いかわからないので、
多くのブログやサイトを閲覧した中で、
非常にわかりやすく参考にしていました。
もし、興味のある方は、下記サイトをご覧ください。
http://english-bigconcept.com/
では、またお会いしましょう。