☆45歳あきらめない妊活☆皆で『宿るカラダ作り』!8年間ものコジラセ不妊を克服した妊活情報☆byるー -7ページ目

☆45歳あきらめない妊活☆皆で『宿るカラダ作り』!8年間ものコジラセ不妊を克服した妊活情報☆byるー

45歳で懐妊。苦節約8年の長い二人目不妊を克服した決め手は、毎日の運動と9㎏の減量でした!40代の真剣妊活で試した物や事の体験に基づいた有効情報を発信しています。

こんにちは(^-^)るーです!
日々妊活に努力されている皆様。最近、保活問題に関する国家政策に向けた国民のリアルなクレームが速やかに国会で総理に受け止められレスポンスを得る、という快挙がありましたね。

少子化対策が重大テーマの日本においては、保活のみならず、その前段階の妊活に励み努力している女性や夫婦も沢山います。社会の宝でもある子供を産み育てたい……という価値ある努力に対しても、大いに政策レベルで応援してほしいものです。


3月は三寒四温でまだ寒い日もありますが、寒い日は無理せずウォーキングを休むのも一手。代わりに室内で隙間時間にスクワット等お薦めです。バスタブで温浴もしっかりして骨盤内の血流を毎日キープいきましょう!

さて
今日は前回の続きで「~内膜と着床~」について、私が学んだり経験したことを記事にさせていただきます。

前回は
移植が成功した時の内膜厚と
自分の心身のコンディションについてのお話をさせていただきました。


簡単に要約すると

◇内膜厚そのものは7.5ミリと薄目だった

◇しかしエコー診察で見た目の形状が整っていた

◇ホルモン値のバランスも良かった

◇移植予定時期に向けて約4ヶ月間 骨盤内の血流を増やす 運動/施術を継続して
 着床しやすい身体を整えてきた過程に、自分自身が満足納得できていたので移植に前向きに
 臨めた

◇着床しやすい身体を整えてきた過程で、身体作りのサポートをしてきてくれた専門家達の
 見解も「内膜厚は基準値よりも0.5ミリ程薄目だが、今周期はこれまで共にしてきた
 治療周期の中でも、取り分け気力体力が充実している。身体が宿りやすい周期に入っている
 と思う。見送らずにチャレンジしてみるべき。」というものでした。

 ちなみに専門家達というのは
 
 その1:

 加圧パーソナルトレーニング + オールハンドの施術(身体の慢性痛を取る/骨盤内の血流を キープする)を1年3ヶ月の間サポートして下さったY先生。

 ※私はY先生の考案して下さったメニューにより1年3ヶ月で9Kg減量に成功しました。
  こう書くと、体育会系のハードなトレーニングを想像されるかと思いますが全然違います。

  加圧は1回30分の軽い運動を明るく楽しく行うだけ。
  施術は私の場合、腰の右側にあるしつこい慢性腰痛と顎の左側の緊張を治療しながら
  同時に骨盤内の気血水の流れを良くする内容でした。

 
 その2:

 東洋医学の脈診と漢方薬処方のスキルが高い女性中医師。

 ※私の内膜が薄目だったのは、加齢もありますが採卵周期に服用した薬の副作用も大きかった
  と思います。
 (薬は主にセロフェン……クロミッドとほぼ同じ作用……+ゴナールFの組合せが基本でした。)
  よって薬の副作用を身体から抜く期間としても4ヶ月は必要でした。
  しっかり薬の副作用から身体が回復し、自力でホルモンバランスや妊孕力が発揮できるよ
  うに移植前の4ヶ月間脈診をとって処方していただく漢方薬も服用しました。

  生薬の漢方は自費だとたいへん費用がかかり、それがストレスにもなりますので
  長期間、妊活の努力という名目で漢方だけに神頼みするような服用の仕方はお薦めしませ   ん。
  生薬でも保険で処方してくれる漢方専門クリニックがあるので、漢方を試したい方は
  まずはそちらに行かれるのが良いと私は思います。

  以前の記事にも書いて紹介しましたが
  都内でなら「証クリニック」「麻布ミューズクリニック」
  不妊治療専門クリニックなら「原メディカルクリニック」でも漢方専門医による処方が
  受けられます。




 その3:

 主治医 両角レディースクリニック院長。

以上の、3人の専門家達のことです。



私は8年にも及んだ自分の妊活生活に
最初から東洋医学の治療は取り入れていました。


鍼灸治療と漢方治療の両方です。


一番最初は
北里大学東洋医学総合研究所で鍼灸と漢方の治療を始めました。

正直な感想を書けば

きちんとした医療期間であるため、信頼はとても厚いのですが
治療の内容と成果そのもは、少し物足りなかったです。


クライアント個々のケースをしっかり捉えて、効果的な治療を提供していただいた
実感があったのは
上記にリストしたように
私の場合は大病院より個人開業の治療院/クリニックと
そこで診療にあたられている先生方でした。

信頼できる専門家との出会いは本当に貴重で
心を開いて関わっていくと、そのうち「結果を出していくためのチーム」という
意識が出来てきます。

マラソンやフィギアスケートは個人競技ですが
優秀なコーチについて二人三脚で結果を出すのと似ています。


一治療家 対 一クライアント として綿密な情報共有が出来るようになり
自分固有の状態に対して最大の効果を出せる、最善のメニューを一緒に創っていける感じです。


妊活も
一人でがんばりすぎると苦しくなり、負のスパイラルに陥りがちですが

自分以外に自分の状態を客観的に専門家としての視点で把握してくれて
苦しいときも状態が良いときも
チームとして目標を共有して歩んでくれる存在がいたとうことは

私の場合、良い結果に繋がった最大の理由だったと思っています。


もちろん
そうしたmyチームを持つには費用が必要になりますが

チームを持って戦略的に妊活をして、時間を無駄にせず、かつ心強い気持ちで前に進み
成果を出しやすいのであれば


結果的には経済的に節約になる場合も多々あるかとは思います。


また
私の場合で言えば、8年の内 6年7ヶ月は孤独で闇雲で、お金と時間がロスされていき
なおかつ結果が出ないまま加齢が進んでいくばかりの厳しい妊活生活でしたが


妊活ラストスパートを機に
孤独な闘いをするのを止めて

blogを通じて、同じ妊活を顔晴られている方々の中でも気の合う方や先輩達と交流を深めたり

時にはオフ会に参加して生の声で妊活に有効だった工夫の話を聞かせていただいたり
ただお茶や食事の場を一緒に楽しんだり

そういうことが少しづつ出来るようになってからは

自分のメンタルに、良い風通しの流れが作れるようにも成っていきました。


自分の殻に閉じ籠っていた心のあり方を、自分なりに勇気を出して変えていくことが
効を奏した感があります。


みなさんの妊活が希望にみなぎり、壁に感じることがあるならその壁を乗り越えられる
有効な情報、サポートしてくれる存在、などとの出会いなどに恵まれていき

ご自身の有意義な経験の積み重ねの結果として、最善の道が切り開かれていきますように
心から願っています。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

少し前までは
着床についての記事として、うまくいかなかった自分の事例についも書こうかと考えていましたが、実は妊活を成功させたい方々にお薦めしたいことの1つに

成功事例を沢山頭に入れてそれだけを参考にする方法も有効だ……
というお話をいづれさせていただこうとも思っているので


上手くいかなかった事例の話は割愛することにします。


次回からは

卵活について、自分が学んだり経験した事のお話をさせていただこうと思います。

4月までの期間限定更新。今しばらく宜しくお願い致します照れ