☆45歳あきらめない妊活☆皆で『宿るカラダ作り』!8年間ものコジラセ不妊を克服した妊活情報☆byるー -6ページ目

☆45歳あきらめない妊活☆皆で『宿るカラダ作り』!8年間ものコジラセ不妊を克服した妊活情報☆byるー

45歳で懐妊。苦節約8年の長い二人目不妊を克服した決め手は、毎日の運動と9㎏の減量でした!40代の真剣妊活で試した物や事の体験に基づいた有効情報を発信しています。

こんにちは!るーです(^-^)
今記事からは私が43歳後半から44歳に突入した妊活ラストスパート期間に、採卵に向けて努力した事や考え方など「卵活」についてお話ししたいと思います。
まず36~37歳以降からあと数日で45歳になる迄の二人目妊活期間、化学的妊娠(化学流産)以上の結果を得られなかった事は前記事に書きました。

化学的妊娠ばかり続いていた頃の話は……←コチラをclick

そこで
着床までは可能な私の場合は
ひとえに生命力ある受精卵を得ることに懸けるしかない、と明白でしたので

この年齢でも二人目を目指す以上は、クヨクヨと実年齢を気にするのは止めて

加齢で落ちた代謝を30代半ばレベルまで戻すことを目標に身体全体の代謝力を回復させて全身(特に骨盤内)の血流を良くし、卵巣子宮年齢を若返らせる事に意識を集中させて取り組んだことも前記事に書きました。

また
男性サイドの努力が、世間で通常認識されている以上に、かなり重要である事も
妊活カップルに意識を向けていただきたいことでもあります。

40代妊活情報:懐妊のための禁欲?!……は←コチラをclick

40代妊活情報:男性サイドにも万全策を……は←コチラをclick


本日 卵活について新しく確認しておきたい事として

生命力ある受精卵を得るために
生命力ある卵子を産み出すために

私の身体の場合は
「4ヶ月から5ヶ月間」の、継続した運動と栄養見直しを集中して行う「期間」が必要だったという事実を挙げておきたいです。

私の43歳9ヶ月崖っぷちラストスパート卵活期間は

両角レディースクリニックへ転院した月と同時に始まり終了まで5周期かかりました。

採卵については、院長と相談した上で自分の希望通り暫く貯卵していく方針を取りました。

各周期
胚盤胞も目指しながら、3日目初期胚で最もグレードの良い胚を毎周期必ず1つづつ凍結していきましたが、5周期目で遂に5日目良好胚盤胞も凍結出来たため、貯卵を終了しました。

何周期か採卵を継続しながら各周期毎に最良の胚を凍結していく貯卵は
良好卵子がいつまで確保できるか?時間の問題に迫られている高齢カップルには有効な一手です。費用がかかる治療方針なだけに、なるべく短期間で結果を出したいところ。

なので
採卵周期に入る前の数ヶ月間を
身体を整える準備期間として意識して、運動や睡眠、栄養摂取に

「御夫婦」で共に集中的に取り組んでおく事は、希望する結果を出すまでの時間と費用の節約に大いに成り得る事を、知っていただきたいです。


現在日本では

卵子が卵巣内で

卵母細胞の状態から→胞子状卵胞の状態を経て→成熟卵に成る

までにかかる期間は

3周期という説が有力かと思いますが



実際に
私の卵活期間も
この説を証明するかのように

3周期 + その前1~2周期に渡る

継続した

血流キープや代謝向上のための運動と、栄養見直し期間が

結果的に必要だったことが判ります。


であるのなら、5周期の内
前半の2周期くらいは採卵という治療は休んで
夫婦で身体作りへの取り組みに集中しながら、タイミングやAIHへのステップダウンをして過ごすのも手だったのかも知れない……と思いますが

それも

今この経験値があるからこそ、思える事に過ぎないのですけれどね。

当時は1周期も無駄に出来ないという焦りがあったことは否めませんから
見送るよりは、実行していく事の方が自分達にとっては、心理的にやるべき事だったんですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いいね!やコメント、本当にありがとうございます!(^-^)

自分がblogやクリニックの先輩たちから戴いてきた情報や励ましの恩恵で
今の自分があります。

自分も後に続かれる方々に、そのバトンを一本でも二本でも、このblogの更新をしている間に
渡して行くことが出来たら本望ですm(._.)m

次回は

卵活期間に有効だったと実感している栄養素と

継続して受けていた
トレーニングと施術についてお話しさせていただこうと思います。