蒸気機関車!

どうも僕はミュージシャンがいきなり映像始めちゃったみたいに
思われる事が多いんですが、
実は楽器を始めるよりずっと前、小学生の頃から
マニュアルカメラでガンガン撮りまくっていました。
というかマニュアルしかなかった
(いえいえ白黒の時代じゃありませんでしたよ)
そう!撮り鉄でした!!
当時は日本中から蒸気機関車が(現役の!)なくなっていく瀬戸際で
けっこう各地へ撮りに出かけてました。
今日はお仕事で、んん十年ぶりに蒸気機関車を撮りに
秩父まで行って来ました。
写真やムービーはともかくとして
久しぶりにあの音を生で聞いて
震えました。
皆さんにもお勧めします。
絶対一度は生で聞いた方がいいです。
「よし、そろそろ行くぞ、行くぞぉぉぉ!!よいしょ、こらしょ、ほらほら行け行けぇ!」
機械の頑張りがそのまま音になるって
そうそうない事じゃないですか。
しかも半端じゃない重量感。
本当に美しい音なんです。
そう言えば当時は
どこで一番頑張るか、
汽笛はどこで鳴らすか
なんて事まで調べて行ってたなぁ

今、秩父で活躍しているC58という蒸気機関車は
中型ではありますが当時は特急も引っ張っていた美しい車両です。
乗らなくてもいいので
ぜひ一度聞きに行って下さい。
お勧めは秩父鉄道三峰口駅。
ここでは到着から折り返し作業、発車まで
たっぷり見られます。
でも本当は冬の方がたくさん煙が出て
かっこいいんですよね。

さて、季節は夏です。